『光と風の間(はざま)で』総本家

総本家なんで、あれこれあります

2009-01-01から1年間の記事一覧

心いっぱいのありがとうをあなたに

朝からずっと雪が降っています。かなりに寒いです。ここ数日バタバタしていたのも、ようやく片付いて、やっと時間が取れました。 こんな大晦日は、『かさ地蔵』を思います。 今年一年のあれこれを省みるというより、今年開けた風穴をどうやって広げようかと…

何だそれっ?!

昨日の話の続きです。めでたく茶せんを買い終えた私は、そのあと別のショッピングセンターに行きました。そこでのトイレ前でのこと…。 そこのトイレ前の通路はわりと広く、片方の壁にくっつけて長いすが2脚置いてあっても、ゆうに人がすれ違うくらい幅はあ…

hikariセット

新年の準備は進んでますか?私は、新年から使い始める茶せんを買いに、デパートのお茶売り場に行ってきました。年越しに飲む大福茶も、年初めにいただくお抹茶もすでに買ってあるので、今回は茶せんだけのつもり…だったのに、来年の歌会始の御題のお抹茶を見…

メリー・クリスマス!

どんな夜を過ごしましたか? あたたかな夜でしたか? 荷物は みんな 置いといて おやすみなさい… 繰り返す毎日は いろんな風を 運んでくるけど 今夜くらいは 今夜だけは やすらかでいてほしい 出逢ってきた人たちが みな 幸せでありますように メリー・メリ…

野風の涙(少々ネタばれ&ちょっと加筆)

この前ちょこっと書きましたが、この秋、「JIN-仁-」というドラマにはまっていました。それゆえ、見ていた方だけにしかわからない話を、ちょこっとしたくなりました…^^;。 原作はコミックと聞いた気がしますが、このドラマ、主人公の仁先生は、もち…

今日のムフッ

こ~んなことに妙に受けたりして…(^_^)v

こんなの見つけました(^o^)/

彼のじっちゃんの実家は造り酒屋さんだったんですね~。知らんかった~。 いや。なかなかに商売上手(^。^;)

宿題は何?

今日は、ずいぶん寒い日になりました。こちらでは、何日か雪だるまマークが続きそうですが、皆さんのところではどうですか? ここになって寝込むのはきついですからね~。何とか、年越しまでゴトゴト走りましょうね^^。 さて、少し前に読んだ本に、「人の…

ひょんなことから、疑問の嵐(追記あり)

年末だものな~と、食器棚の整理&掃除をしていました。色々片付けたら上のほうに寂しい空間ができたので、物置の奥深くにしまいこんであった(とはいっても、値打ちものでもなんでもない、遣わないからずっとそこに置いていた)重箱を引っ張り出し、思いつ…

秋の京都(祈りの道)

紅葉を第一の目的にするのをやめた母と私。京都駅の駅南にある泉涌寺に行こうということになりました。ずっと前に、雪をかぶった山門からの写真を見て、その伽藍を眼下に見る形の珍しさや美しさに惹かれて、いつかは行きたいと思っていたんです。 わりと京都…

だからどうしたって話だけれど…

一昨年うちに来てから、中途半端なオレンジ色になるだけで一度も赤くなってくれなかったドウダンツツジの葉が、今年はこんな色になってくれました(風がつよい所なので、ちょっと無粋な支柱が見えますが。これ、もう取っても大丈夫かな)。 母の実家の方には…

秋の京都(そして出会いの時)

広隆寺霊宝殿。ずいぶん昔に行かれた方が今行かれると、「おっ!」と思われるかもしれません。昔はいかにも「お寺のお堂」という感じでしたが、今は、「資料館」に近い趣になっています。仏さまたちが見やすいようにライトアップされてるところなんか、そん…

秋の京都(そしてさらに近づく)

ちょっと寄り道してきたところで、再び京都でのお話の再開です^^。 ご存知の方も多いと思いますが、嵐電(京福電鉄)は、街の中を走ります。路面電車に慣れていない目には、そして「人の暮らし」を間近に目にしたい人には、さらに、まったりと車窓の風景を…

師走の美術館(改題&加筆)ー遠い昔ー

近くまで行ったので、安来の足立美術館にちょっと寄ってみました。借景の庭園を眺めたり、いろんな日本画を眺めたり、お茶をいただいたりと、短い間だったけど、いい時間を過ごしました。紅葉もまだまだよかったしね…^^。 〔追記…というか、こっちが本文か…

秋の京都(その途中で)

ここでちょっと寄り道。 聖徳太子の時代、広隆寺のある太秦(うずまさ)は、韓半島からの渡来人で聖徳太子のブレーンであった、秦河勝の所領地でした。太秦の下の字は、秦氏の「秦」から来ていて、「機」を「はた」と読むのもそれと関係があるとも言われてい…

秋の京都(その入り口)

母と京都に出かけてきました。祖母を見送ってから、よほどの用がない限りは出かける、年中行事のようなものです。祖母は、最後は「これをよく家で…@@;」と、かかりつけでないお医者様が絶句されたほど重度の認知症だったのですが、同じ時期にお舅さんやお…

落葉(らくよう)

落ち葉は、その木に必要がなくなったから落ちるのではない。 来たる厳しい冬の寒さから、その根元をあたため守るために落ちるのだ。 素敵な言葉に出会いました。その根をあたため守るために…。思いもつかなかった…。ふと立ち止まった瞬間でした。 冷たい風が…

うそっ!? @@;

びっくりしました。朝起きて玄関から出たら、玄関脇にあった花の鉢がひとつなくなっているんです。それを置いていた、太いワイヤー製の台ごと。 夏の終わりごろから、近所で時々花の鉢がなくなるというという話は聞いていました。「うちは道沿いなのに、たい…

旅の助走

迷っています。 前から話しているプランターのトマト、新しい芽が出ているのに、枯れた葉っぱの先にはまだまだ実がついています。これを最後まで取り入れるのを待っていたら、下で出てきている新しい芽が凍えてしまわないかしら、と。でも、せっかくたくさん…

輪廻

歯科に行っていたら、友だちからメール。治療に来ていることを伝えたら、すぐそこにいるからお昼を一緒にということになりました。お舅さんが肺炎になられて入院されたそうで、毎日の病院通いに疲れているから、ちょっと愚痴を聞いてよということのよう。 和…

実感!

今日こちらはやたらに寒いです。みなさんのところではどうですか? さて、今日のお話は、昨日書いた本に関連してのことです。 その本に、かの国、それからもうひとつの国での発表やマスコミについて、この3つに留意すること、というのがありました。長い取…

時の常識

いつものように、本屋さんでであった本に、かの国と北の今がわかるという本がありました。書かれたのは、元は新聞記者で今は大学教授をしてらっしゃる方で、かの国の人は好きだが、その国を「よいしょ」するつもりもなければ、貶めるつもりもないというスタ…

秋の日の出来事

ここ数日、山陰関係で頭を抱えてしまうような事件がありました。何でそんなことができるんだろうと思うようなことが…。どうしたんでしょうね…。もともとそういう物騒な事件とはあまり縁のないところなんですが…。 あのオ○ムの強制捜査の物々しいニュースで一…

秋の風景

我が家には、もみじの木が二本あります。一本は植木屋さん推薦のやつで結構大きい木。もう一本は、随分まえにお話したことがありますが、修学院離宮の拝観に行ったとき、警備員さんがアイコンタクトで内緒で拾わせてくれた種を植えたのが成長した、まだまだ…

らっきょの花に誘われて

昨日の朝、「らっきょの花、見たいって行ってたけど、昨日通りすがりに見たら、きれいだったよ。見に来る?」と、友達から電話がありました。去年、「らっきょ畑に咲く花、きれいだって聞いたけど見たことないのよね~」と話したのを覚えてくれていたようで…

黒いトンボ

先月、全身まっ黒いトンボが飛んでいるのを見ました。黒いトンボを見たのは初めてだったので、本人興奮して、「黒いトンボが飛んでたよ」と話しても、大して興味をもたれることもなく、「葬式でもあったのかしらね~」とかる~く流されてがっかりしていたの…

おかえりなさい

『お帰りなさい』 ”おかえりなさい” 少し丸めた 背中を抱いて そっと ささやこう ”おかえりなさい” 少し 背伸びは必要だけど 何ができるだろうって ずっと 考えてた 私ができるのは たった これくらいのこと あなたが ひとりじゃないって 教えてあげることだ…

えっ? ないんですか?

今日ある本を読んでいて、あれっ?って思ったことがありました。 まるでそんなにないことのように書かれていたことが、私には普通なんですけど…。 夢って、普通は色がついてないものなんですか? ストーリーのないものもあるんですか? (これも、ソウルの国…

心の薄皮

時々書いている、どなたかの「カジョク」を認めようとしない友達が電話をかけてきました。ちょっと機嫌が悪そう。何なんだろうと思ったら、押しが強い義理のお姉さんに参っているという話でした。彼女が愚痴るなんてほとんどないことなので、そうとう頭にき…

本を感じる

実は、参ってたんです。資料になる本を読むこと。 私が本を読むとき、内容を除けば、筆者の言葉のテンポと語り口調というのが、読みつづけるいちばんのポイントなので、興味がないテーマの上にそれが違うと、本をちゃんと読んで頭に入れるのは、難行苦行に近…