うん○について考える

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 ウォーキングの仕方について、こんなことを言われました。「ウォーキングするだけでも、もちろん効果はあるんだけど、歩くときにね、自分がスリムアップしたいところをず~っと言いながら歩くのよ。ウエストを絞りたかったら、『ウエスト、ウエスト…』って、つぶやきながら歩くわけ。誰かに会うと恥ずかしいと思ったら、心の中でいいから…。そうすると、そこに意識が集中するから、案外効果があるのよ。だまされたと思って、しばらくやってみて」。
 
 そういえば、背中の肉に「あなたは胸よ~」と言い聞かせていると、胸の肉になっていくというような話を、聞いたことがありました。だまされたと思ってやって、効果があるかどうか怪しいと思いながらもやってみることにしました。

 このところ、天候は雪や雨、それに私自身が少し風邪気味だったこともあって、時間を短くして歩くか、お休みするかしていたので、今日は久々のフルコースウォーキングです。それに、絶好のつぶやき日和(?)じゃありませんか。この頃、「美しい背中になりたい」と思い始めていた私は、「お腹、おしり、ウエスト、背中」とつぶやきながら歩き始めました(おい、おい…)。

 それでも頭をよぎりかけるのは、無理やり区切りをつけてきた仕事のこと…。「あ~いけないわ。背中よ、お腹…」と、混乱しつつ歩いていたら、歩道の端で危ないものを踏みかけました。うん○です。立ち止まって、じっと眺めたら、新しそう…。で、わんこのもの、だと思えました。それですぐ思うのは、↓のわんこのこと。でも、見回しても、姿はありません。

 ため息ついて再び歩き出した私が思い出したのは、ずっと前に聞いた話。アメリカの方が住んでらしたあるお宅の前に、朝いつもうん○がしてあったそうで、頭にきたそのお宅の方は、「Don't うん○!」と、大きな看板をだされたとか。それを思い出して、私が思ったのは、「そうか~。うん○は動詞だったのか~」。そのあとも、「そういえば、うん○を持ってかえらない人に対する目が厳しくなって、ダミーの袋をもって歩く人があるという話もきいたな」、とか、頭の中にずっとうん○の話が駆け巡り、今日のウォーキングは終わってしまったのでした。「美しい背中」タイムを返せ~。



もう少し明るかったと思ったんだけど、今日の空です。さすがに、画像は自主規制…。