厳寒お見舞い

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3日ほど前の夜、とんでもなくしつこいくしゃみが出てから、のどの痛みと「やや熱」に見舞われ、集中してパソコンに向かうことができずにいました。昨日夕方頃からやっと回復!

メールのチェックがてら、チョコチョコはのぞいていましたが、ようやくしっかりとパソコンに向かえるようになりました。

ちょっと話はずれますが、しばらく続けていたびわの葉茶、やっぱり効きますよ(書庫「野菜&果実な話」参照)。と言っただけでは、風邪ひいといてかい?という感じの話なのですが、実はふた月ほどまえからびわの葉が切れているんです。

びわの木があるあたりにイノシシや野生のサルが頻繁に出没するようになり、私のような不慣れなヤツは、そこに前よりさらに近づきにくくなってしまったからなんですが、すぐ傍は住宅街なのにね…。つい最近も、県庁近くでイノシシが見つかったりしていましたし、あちこちに出没しているみたい。

前にも話したことがありますが、山の奥の方に新しい高速道路ができてしまったせいで、どんどん民家近くに集まって来てしまっているみたいなんです。ただそれは、イノシシやサルのせいではなくて、人間の勝手で住処を追ってしまったからなんだなって、また改めて思っています。

ぬくぬくとした住処にいられる私は、とりあえず、「やっぱり私に合うらしいびわの葉茶」をネットで買うことにします。

東の方では、最近にない雪模様のようですね。どうぞ、危ないことなく、そして風邪などひかれませんように。雪道を歩くにはそう不自由なく、風邪から回復した私から、あなたへ―。





(ちょうど去年の今頃の風景です。この冬は、こちらにはこんな雪がとんと降りません)。