風邪は、ちょっとはエライらしい(追記あり)

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これからひどい風邪をひいたり、風邪が長引かないようにするには…と思って情報を検索していて、思わぬ話を拾いました。

風邪を引きやすい人は、大病をしにくいというんです。

ウィルスにしろ何にしろ、熱だったり、咳だったり、痰だったり、節々の痛みだったといろいろあるにしても、体内にいらないものを外に出そうとするのが風邪の症状。それをたびたびやっているということは、いらないものをよく出している…ということになるらしいんです。だから、休養する余裕さえあれば、ほんとは薬など飲まないで症状とゆっくり付き合ったほうがいいんだよ、という内容でした。

そういえば、風邪の薬は対処的なもの(熱なら解熱剤、頭痛なら頭痛薬、など)しかなくて、ほんとに風邪が治る薬を作れば、ノーベル賞が取れるという話を聞いたことがありましたが、それも不要なんでしょうかね。それに、私はしばらくの間びわ茶を飲んでいて(今は、ちょっと休憩中)、その間あまり風邪を引くことがなかったし、びわには抗がん作用がある…という話で、実際それを用いて回復されたという話も聞いているんですけど、そのあたりどういう説明になるんでしょうね。

まっ、それはそれとして…。ということは、よく風邪を引く皆さん、風邪を引くのは、悪いことばかりじゃなさそうですよ。良かったね^^



〔追記〕
書いている事が、ちょっと片手落ちだったので…。

薬を使わないというのは、いたずらに長引かせろということではなく、たとえば、しょうがやコショウや唐辛子といったものが入った飲み物や食べ物を食べたり、熱めのお風呂に入ったり…など、汗をたくさん出す方法を使ったりして早めの回復を目指すといい…と言うことのようです。

ちなみに、そういう内容を含んだ「風邪の効用」という本があるらしいですよ。