きんかん。その名は「たまたま」


 おせちに入っていた、きんかんの甘露煮。程よくおいしかったので、作ってみたくなりました。湯でこぼして、きれいなお水で、ちょっとお砂糖を入れて煮ればいいんでしょとは思ったんだけど、一応レシピなどのぞいてみると、へたを取って竹串で穴をたくさんあけてから湯でこぼし、2~3時間水にさらして、きんかんのもとの重さの10パーセントのお砂糖を入れてしばらく煮てほっておき、翌日もう一回火を入れて出来上がりと書いてあったのを採用。できればきび砂糖がいいとされていたので、ちょうどうちにあったきび砂糖で、そのようにやってみました。

 いや~。深蒸しのでいただくと、甘露でした。美味。まっ、一晩おいてもう一回火にかけろって書いてあるから、今日また火にかけたんだけど(IHだけど)、昨日ちょっと味見したのも十分においしかったです。

 それにしても、生協で買ったきんかんは、まんまるでとっても大きい。宮崎の名産(?)、『きんかん(たまたま)』(かかれていた通り)。ただ量が少なくて、昨日出かけた時に道の駅で追加を買ってきたんだけど、今度はとんでもなく小さかったんですよねたぶん、終わり際のを集めて売ってあったんだろうなぁ。30個ぐらいで100円だったから。それも、まだ青いのが多くて一緒にするのもなぁと思いなおし、とりあえず、生協のだけを煮てみたんですけどね。

 それにしても、この差はすごいよね~。「たまたま」の小さめのと、道の駅の大きめのを比べてこれだもの。


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