母、リベンジ(?)を誓う~出雲のパワースポット?~

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 前記事の続きです。

 超仙人木(?)のあまりのスケールに茫然とした私は、もう一度命主社にご挨拶して、来た道を戻ります。


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 母が待っている北島国造館のお庭に戻ると、ここのベンチに座ってあれこれと語りました。「いや。すんごいよ~」と。母曰く、「私は、あの門から出てここに来たのは初めて。そっちなんか、全然行ったことがない」と不満そうです。つまり、自分も行ってみたかったんです、ホントは…。

 それではそろそろ帰りましょうと、来た道を戻ります。でも、あれだけ下した人ですから(おいおい)、大社の勢溜まで戻って、また少し休憩することにしました(ただ、それからしっかり出雲そば食べたんですけどね)。


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 ベンチに座って、母が言うんです。「この前は、中国の観光客。今回はこれ。病院のついでに…とか、どっかのついでに来るから、きっとオオクニヌシさんが怒ってらっしゃるんだ」と(そんなこた~ない。術後の検診の何回かは平和だったし、早朝の雨上がりに、人っ子一人いない拝殿で心静かにお参りできたこともあったじゃないか…なんてのは、もう忘れてるし…)。

 で、「近いうちに絶対、今度はお参りだけに来る!」と言うんですね。命主社にも行くんだそうな。「あ~、そうですか。それはいいね~」と、抑揚のない言葉で応える私。「そうか。その時ついでに、行こうと思っていながら行っていない、廃線になっているJRの出雲大社駅にも行ってみるかな。あそこ、ちょっと見たかったんだ」と思ったことは内緒です

 帰ってきてから知ったことですが、あの命主社のあたりは、あの木や裏の遺跡のこともあり、小さい範囲じゃなく、「出雲全体のパワースポット」なのではないか?という方もあるそうなんですね。それを読んで、「大体、パワースポット、パワースポットって言いすぎるよ。それに、それってホントかしらね」と思ったりしたんですが、「ホントかしら」が次々「ホントだ」とわかるところが出雲ではあるんですよね。どうなんだろ。

 とにかく、何ていうか、ぴりぴり背筋シャン!とするところではあります。もし大社に行かれることがあれば、北島国造館のおおらかなやさしさとセットで命主社のあたりまで足を運んでみられたらどうかな…と思います。近いですからね。母は、行くそうです




 最後におまけ。

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 え~っと、やっとだしてもらったタムです。相方? いいんです、あれは…(「僕は、「あれ」って名前じゃないですから~」)。しっ静かにして。みんなにお話するんだから…。

 あのね、僕の後ろの方に、ラブラブになりそうな人たちがいたんだよ。見たい? はい。この人たちです






















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 それか~い…って言う?