真夜中の出来事

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 今週、かなりバタバタと動き回った週でした。お天気が春めいていたのにずいぶんと助けられたんですが、おかげで夜はしっかりと眠れていました。ところが、昨夜は妙に眠れなかったんです。とはいっても、もともとが「墜落睡眠」なので、なかなか眠れない…と普段から言ってらっしゃる方には石をぶつけられそうな速さで寝ていたんだろうとは思うんですが…。

 真夜中―。何時ごろだったんだろう。それを確かめることもできないことが起こりました。

 体の中心が痛くて目が覚めたんです。それも、あろうことか、ある歌のワンフレーズがとんでもなく染みて、それがつらくて、心が痛くて…。それが軽ければ、「遠く甘い痛み」だったようにも思えます。そういう歌詞でした。

 とにかく、その歌詞がつらすぎて…、それを感じることが、つらいを越えて、「痛かった」。そう。泣けないほどのつらさでした。「耐えられない。もう耐えられない」と何度も心でつぶやき、その歌詞を忘れてしまいたいんだけど、どうしても消えないんです。まるで脳裏に張り付いているかのように。当然、目はすっかり冷めてしまいました。

 どれくらい、体を丸めるのも横たわっているのもつらい…というか、動くのさえつらいという状態を続けていたんでしょう。起きると寒いし…(おいおい)。とにかく、かなり長い時間だったことは間違いありません。結局、薄明るくなるまでそれが続いたんですね。そして、いつからか再び眠りに落ち、目覚めた時にはその痛みはすっかり消えていたんです。

 なんだったんだろう、あれ…。なんでいきなりその曲だったのか…というか、最近聞いたこともなかった曲だったと思うんだけど…、たぶん…。

 それほどの想いをしたのは、なんて曲だったかって? 覚えてたら言いますって…(お~い