忙しい輪廻の悪循環

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  今日も、パラパラと雨が降っています。こんな快晴↑がちゃんと見られるようになるのは、どれくらい先でしょう。かといって、快晴ばかりが続くようになったらなったで、「暑~い暑い~。一雨来ないかしら。そしたら涼しくなるのに…」を連発するようになるんでしょうね。げんきんなものです

  月初めまで、ずいぶんバタバタとしてました。かといって、けしてお金がたくさん入ってくるわけではない。むしろ持ち出しが増える…と言うのがつらいところですで、そうなると、いつも思うこのこと。

 やたら忙しいと、生活時間が乱れる→それ以外のことにあまり頭が回らなくなる→掃除がいい加減にもなる→ああ、部屋が… →そして、思う。「部屋は、その人の頭の中と同じとはよく言ったものだなぁ」。何度これを繰り返し、そう思ってきたことか…。

 「青空が見たい」。「雨が欲しい」を繰り返してるのと同じことですよねぇ。いいことならまだしも、ため息つくことを繰り返していてどうして飽きないのかしら…って感じです(人ごとか…)。

  たとえば、「何をやってもうまくいかない」と思いつめて引きこもっていたとしても、「私にはこれが足りない」とか思い悩んでいたとしても、、いろんなことで、「もうだめだ! もうどうしていいのかわからない!」と、ギリギリのところに追い込まれて頭を抱えていたとしても、それでも「取りあえず今生きている」ということは、プラスのエネルギーがまだまだあるってことだ。

 そんな内容の文章を、時間つぶしに入った本屋さんで手取った本で見かけたんです。…ということは、「ずっとおんなじことを繰り返してる」とため息をついていたとしても、まだ生きるためのエネルギーはある。何とかなるさ…ってこと?

 …というこことは……って考えるのをやめて、とりあえず美味しいお昼でも食べますか