それなりに香ばしい「液体」

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 先日、新しいキャセロールを買って、初仕事に黒豆を炊いた…という記事をアップしました。

 その記事↓

 2度目の黒豆は、ほぼ柔らかにおいしく炊けました。「ほぼ」って言ったわけは、実は、それいただきものの豆だったんですが、「選別してないから、選んでね」と言われていたらしいんですね。なのに、母はす~っかりそれを忘れていて、それをそのまんま私に渡してくれたものだから、炊きあがったのを食べてみたら、妙に固い変なのがいくつか交じっていたんです。それで、「ああ、そう言えば…」と思い出したそうで…。で、今日時間があったので、その黒豆の悪いのを処分して、いいのだけにしとこうと思いたったんです。

 この際だから、残したいい豆を電子レンジで一回に炊く1.5カップずつをジップの袋に分けて入れて(今度作るときは、それを一つ引っ張り出せばいいでしょ)、半端に残った黒豆で黒豆茶を作りました。…とはいっても本格的なのじゃなくて、ネットで見た、「豆を洗って水分を取ってから、オーブン170℃10分。出して10分ほど置いてから、今度は少しずつコーヒーミルやフードプロセッサーで荒めに砕いて、もう一度20分ほど焼く」ってやり方をしたんですけど…(200グラム程度目安の割合で)。

 それでも、それなりに香ばしい黒豆茶ではありました。黒豆茶は、豆腐料理のお店で、デザートとともに黒豆珈琲として出されることがあったり、『黒豆茶』として売られているのをいただいたことがあるんですけど、今日作ったのはそれよりもちょっと煎りが浅い感じ…かな。

 まぁ、お店のはコーヒーと言っているだけに、多少コーヒーがブレンドしてあるのだろうし、私が作ったのは本格的に作ったわけではなくてオーブンで焼いたというだけのものですから、そのままではこれぐらいが限度なのかもしれないけど、今度作るときはもうちょっと長めにオーブンに入れてやろうかな。子のままでも、コーヒーとブレンドしてみるものいいかもしれないですよね。
 
 それにしても……、ま~~~~ぁ、根気のいる仕事だこと、豆選びって……



 画像はその黒豆茶。熱々のを撮ってはみたけど、ただの冷めた黒い液体にしか見えないですよね…