明日も月は見られないのかな

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天候が優れない中、ここ2~3日また片づけをしていました。自分の部屋と最近使い出した元の父の部屋との両方を使っていると、色々ややこしいことがあって、ペンと書くもの(書かれるもの?)以外は、同じ種類のものは一箇所だけに置いて、なければそこに取りに行くという形の方がいいかもしれないと気がついたんですね(かなり気がつくのが遅いけど…^^;)。

 そのために、一旦二部屋のものを一部屋に集めてみたら、ダブっているものがたくさんあるわあるわ…@@;。どうりで、ここにあるはずと探すものが見つからなかったりするはずだ~と納得しました。結構これまでも片付けていたはずなのに。

二つに分かれていたファイルのひとつを処分することにしたり、そのほかのもろもろで、結構な不用品の数…。

 撮りだめしたVHSのテープをDVDにしようと、そのとんでもない数のテープを前にしたとき、「私はこれ、ほんとに見るだろうか。きっと全部は見ない」と思ったときから始まって、部屋と心の中は同じという内容の本を読んだりして刺激を受け、あれこれ片付けて今日に至るわけですが、わたしはどんだけ使わないものに囲まれていたんでしょう…ーー;。

 とにかく、書棚とかもろもろの必要だと思っておじっていなかった所がすっきりしました。心なしか、気分も軽くなったような…気は…します。そんな中、書棚の中にちょっと面白い本を見つけました。片付けが終わってふと手にとって、「ああ。こんなことが書いてあったっけ」と、改めて思った本です。その中の内容を、ちょっとだけ明日お話しますね。

 それでは、おやすみなさい。いい夢を!