幸せの素

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この間の片付けお勧め本の話の続きです。この前の財布の話と同じくらい印象にのこった話がありました。

何せ一読なので、読み違いがあるかもしれないけど、その中には、「思い出がときめいたり、喜ばしかったりしたものなら、(そこにあった、あるいは関係する)物は、その思い出を吸ってくれている」というような内容があったように記憶しています。

この前の話のホジャギも、どんなにきれいな色のものであっても、あれが、何の思い出もないものだったらどうでしょう。ここまで大事にしたかどうか。とても暖かで忘れがたい記憶が(人によって感じ方に違いはあるかもしれませんが)あってこそのもの…。

ホジャギでなくても、たとえば、すごく楽しんだり感動したりしたコンサートやイベントの半券を大事にしまってたりしませんか? それどころか、そこでもらったチラシ一つを捨てれられなくて、とってあったりしませんか? 

それを日々のわくわくに役立てるように工夫して飾るのもよし、収めて時折眺めるもよし。その人が幸せな気持ちになれる。それはどんなささいなものでも、その人の宝物であるはず(もちろん、その対象が変わることもあるでしょうが)。

さて、これから新たに宝物に加わるのはどんなものでしょう。この春ハワイに向かう方たちも、そんな、その方だけの幸せな宝物を見つけきてくださればいいなって思っています。それはすなわち、いい旅だった…ということですものね。