(旧暦)3月3日の本棚掃除(改題)

 先日、本棚の掃除をしました。

 本棚の掃除をできれば毎月するといい。空いているところだけをさっと拭くというというのではなく、必ず本を動かしてやること。これが大事!

 …と、さる片付け本に書いてあって、「何が変わるんかいな」という半信半疑な気持ちでやってみたら、えらく気持ちがすっきり。どの本でもワクワクな気持ちで手にとれる感じで、更にはすごく本棚がすっきり明るく見えた…なんてことがあってから、きっちり月一回は…とはいかないけど、いつもの空いているとこをハンディモップでさっさじゃなく、本を全部出して、キチンを硬く絞った雑巾でやっているんです。私には、取り立ててすごい感覚があるわけでもないんだけど、そういう感じがするっていうのは決して悪いことじゃないはず。とにかく続けてみようって思ったんですね。

 ところが今回、なんか引っ掛かる。どうも、いつものようにすっきりとしないんです、気分が…。なんでだか、右側の方がどよ~んとしてるけど、これも気のせいか。「何でだろうなぁ、やっぱり、すっきりした…と思ったのは、暗示にかかったようなものだったのかしら」…と思っていたんですが、今日突然思いだしたんです(…というか、それを忘れてたというのも、どうかと思うんだけど…)。

 実はね、書棚を拭いていた時、クロネコさんが荷物を運んできてくれたんです。その時、右側の下2段くらいを拭いてなくて、あれこれしてるうちに時間がなくなり、ついそのまま本を書棚に戻してしまっていた。それに気が付いたんです。何日もたって…。そそくさと、本を取り出し、その2段を拭くと、あらびっくり。前よりはすっきりとした感じに…。

 以前、片付けの神様のように言われているコンマリさんこと、近藤麻理恵さんが、あるテレビ番組に出ているときに、その部屋の住人の方に「ときめかないものを整理しておくように」と言い置いて帰ったのに、数日おいて来てみて、「いいえ。あります。全部はなくなっていない」と言いきったんですね。その時、「何でそう言いきれるのよ」と思ったんだけど、今回、あれはこういうことだったのかもしれない…と思ったんですね。何となく感じるんですよ、どよ~んの空気を…。これ多分、だれでも感じるんじゃないかなぁ。

 本棚、騙されたと思って、試しにぜ~んぶ出して拭き掃除を一度やってみてください。どんな風に感じるかお楽しみ。時に、とんでもない数の本が、壁一面の本棚に詰まっていた「あのおうち」。お掃除はどうなっているんでしょうね。

 
 さて、全然話は変わりますが、今日は、旧暦の三月三日。鳥取市の用瀬町では、流しびな行事が行われます。子供たちのあと、一般の、それも大人でも流しびなをやれるんで、数年前私もやってきました。今日の画像はその時のです。




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