あ~。梅酔い…ーー;。

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「寒い風が吹いたら、上げていいからね」

やたら朝が寒かった昨日、友達の言葉を思い出しました。夏の初めに書いたかと思いますが、教えてもらった「梅のうま漬け」を漬けた時に言われた言葉です。

「確か一回干して乾かせっていってたな」と、晴れ間を見て干したのはいいけれど、夕方に向けて一気に曇る空模様。にもかかわらず、コレでいいんじゃないとばかりに、密封容器に仕舞いにかかりました。

一個食べてみるかと口を開けた私。むせ返るような焼酎の香りに思わず、「うっ!」。ホワイトリカーに漬けていたのをすっかりと忘れていたんです。それでも何とか食べてみると、その時ばかりは焼酎の香りはあまり感じず、「おいしいじゃないの~♪」。口に入れるときには息を止めて、何と3個続けていきました。

ここを訪ねて下さっている方の中にはご存知の方もあるかと思いますが、私はほとんど下戸です。そんなヤツが、調子に乗るとどうなるか。え~。え~。酔いましたよ…。しばらく寝たさ~。梅3個で…。しんどくてじゃなくて、エアコンのあったかさもあって寝てしまったんですけどね。

 夜中、「焼酎の香りがつらい。酔った」と、その友達に緊急メール。そして、朝になったらこんなメールが返ってきてました。

 「ユジンレベルなのに…(特に冬ソナファンではないこの友人は、世の中の流れは知っておかないと、と、完全版の時のオンエアを一応通して見ています。その上、この春だったか、『冬のソナタ最終章』の一部がテレビで放送された時、スケボーシーンを見て、『ちょっと意外だった』などとメールしてきたヤツです。だから、印象に残っていたんでしょうね)。ちゃんと干せてない梅を食べたこと自体が無謀な行為。近所のおばさんいわく、『私の顔のようになったら食べごろ』ってことだから、2~3日ちゃんと干してから食べなさいよね(笑)。焼酎の匂いも消えるから…」。

 あ~。そういうことでしたか…と、納得するユジンレベル以下(自己申告)の私…ーー;。

そして、この秋になってから覚えがないくらいの抜けるような青空の下、一日しっかりと梅干しをしたのでした。大きいのがもうちょっと若い肌風なので、もう一日干しましょうかね。