『光と風の間(はざま)で』総本家

総本家なんで、あれこれあります

しわしわ加減(梅酔いその後)

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 今日は、晴天までもうひとつの空模様。ただ、風がわりとよかったので、ざるに干した梅の中で小さいのはちゃんとしわしわになっていました。

 …というか、昨日今日を過ごした梅は、みんなそこそこしわしわではあるのですが、何度か触ってみているうちに段々仕上がり加減がわかってきました。どうも乾いていない皮のべたべた感がなくなり、手触りがさらっとしたら出来上がりのようです。

 匂いをかいでみると、確かに最初食べたときより焼酎の香りが飛んでいますし、もっと食べやすくもなっています。さらさらの皮が破れて中のジューシーな、というより、やわらかいゼリーのようといった感じの実は、梅の「はちみつ漬け」のような味わいです。漬けてほっといて、後は干すだけという手軽さですから、こちらの方が簡単ですよね。うん。確かに焼酎の部分がクリアできる人なら、友達が言っていたように5つでも食べられそう!

 小さい実は容器にしまいましたが、大きな実は皮の乾燥がもうひとつだったので、もう一日干してみるつもりです。簡単だし来年もやってみるかな~ってとこで、ちょいとレシピを入れときますね。って、今頃入れられても…という声が聞こえそう…^^;。



★梅のうま漬け

          梅     5k
          砂糖    1,5K
          塩     250g
          酢     180cc  (1合)
          焼酎    540cc (3合)(アルコール35度)


  ① 梅はきれいに洗い、一晩水に漬ける(あく抜き)
  ② 一個づつきれいに水分をふき取り、楊枝などでじくを除く
  ③ 材料を全部混ぜ合わせて容器に入れる。
    浮き上がらない程度に重石をし、虫が付かないようにきっちり蓋をして
    冷暗所で保存する。
  ④ 寒風が吹くようになって梅を取り出す。
  ⑤ 2~3日干して、おばあさんの肌風になったころが食べごろ。
    後は、ビンに入れて保存する。






こんな感じ^^。画像は小分けした、うま漬けです。