やっぱり、びわはえらい…かも

イメージ 1

この前びわの効果の話をした時に、ずっとひどい肩こりがあったということをちょこっとお話しましたが、今日突然気がつきました。びわの種とお茶を始めてから、私は一度も頭痛薬や張り薬のお世話になっていないってことに…。

運動不足になりがちで、パソコンに向かっている時間が長い私にとって、肩こりは習慣の様なものでした。頭痛薬のお世話になるのこそ、たまにでしたが、張り薬のお世話になるのは、ほぼ毎日のような感じだったんです。

 その湿布も、思い込みかもしれないけれど、匂いが弱いものは効き目が今ひとつで、匂いが強いくらいの方が効きがいいと感じるものだから、お風呂上りに匂うのを貼って、朝になったらはがずという繰り返しをしてきたんですね。そんな風だから、美容院ではいつも、「相変わらず(!)重症ですね~(笑)」といわれる始末。

 ミニトマトの観察と違って、体の効果を試すためにあえてそうしていた…なんでことはありません。ただ、「そういう風になっていた」んです。つまり、あの痛みの時期を経て、多少肩こりが気になることはあっても、湿布をしようという気にまではならなかった、という事だろうと思うんです。だって、忘れてたんだもの…。

 これには驚きました。しばらく同じものを使うと慣れてしまって効きにくくなるし、匂いがなく、よく効く湿布探しの旅も果てしなく続だろうと思っていました。いや。匂おうが匂うまいが、湿布とはもう一生の長いお付き合いになるに違いないと思っていたのに…。その私が…。快挙です!!(T.T) 。

だから、頭や心持まで軽くなったのかもしれません。取り立てて「肩こりに効く」なんてことは書いてなかったけれど、改めてびわってえらい!…かも。