4色ボールペン活用法

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 ずっと前に、4色ボールペンのことを書いたことがありました。本を読むときに4色ボールペンを使って本を読むと内容が頭の中で整理しやすいとかで、一時かなり話題になった、あれです。

 実は、それから癖になってずっとやっているんです。…というか、最近では実用書はそれなしでは読めないという感じ…(あらすじや語感や言い回しを味わう、小説などの物語や詩には、このやり方は向かない気がします)。

 使い方はその人ごとにあるでしょうが、私の場合は、内容を理解するのに「普通に覚えとかなきゃ」と思うのには青、「一番大事だ」と思う内容には赤、内容からすると特に大事とはいえないけど、「なんでだか自分が興味を引かれたこと」には緑、「それ以外の覚えといてもいいかな~」って程度のことには黒…という具合です。

 何回か読まなければならない、あるいは何度も読み返したい気になった本など、自分が大事と思って引いた線の色が、もちろん毎回同じのこともあるけど、回数を重ねるごとに換わってくること、けっこう多いんです。おもしろいですよね。最初は大事と思ったことが、ぜ~んぜん大事じゃないと感じていくこともあるし…^^;。

 たとえ一回読むだけでも、ボールペンを持たすに読んだのとでは、頭に入ってくる感じが格段に違う気ががします。そう。「短時間で」「内容が整理されて」頭に入ってくる感じなんです。いや。やっぱりその時に流行った「時の物(この場合は、「ヨン色ボールペン活用法)」って、時を経てもすごいとこがあるんですね~^^v。

 今私が愛用しているのは、パイロッ○のMr.グリップというボールペンのシリーズのヤツなのですが、世の中には今もいろんな4色ボールペンが出回っているみたいです。文房具メーカーの回し者ではないけれど、これからがんばって色々活動したいのに、仕事や勉強で、「うっとおしいけど、読んどかなきゃな~」というような書類を抱えてる場合、これ、けっこうお勧めです。