春の嵐

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 とんでもない風です。朝掃除のときに、近所にある桜の木の花びらが我が家の庭にまで飛んできているのを見た時は、「あら、こんなところまで~」などど楽しんでいたのですが、だんだん風が強くなって、冬の間大事に育ててきたシンビジューム(昨日外に出したんです)の鉢が倒され、鉢が幾つか架かるラティスも倒され、窓も台風のように鳴るくらいになっているんです。このあとでは、もう近場でのお花見は無理でしょうか(涙)。

 このところ、あまり快調とはいえなかった体が、昨日夕方いきなりすっきりしました。もうつき物が落ちたのかと思う感じです(笑)。突然、弱気になってた気持ちも立ち直って、新しい季節を楽しむためにも、いらないものを処分しましょという気になりました。仕事の合間にちょっとずつ、好きな曲を聞きながらやる分には、いい気分転換にもなりそうですから。
 そんなとき、たまたま食品収納庫からみつけた買い置きのトマトジュース。それを見た途端、ひらめいたんです。「トマト寒天を作ろう!」。友達が、やっていた寒天料理のあれこれ。確かその中にありました。ちょうどお菓子用に買ってある粉寒天があるし、まずは収納庫の掃除だわ、と。
 作り方は簡単。トマトジュースを加熱して粉寒天を放り込み、だまにならないように2~3分加熱して、容器に移し、固まれば出来上がり。早速食べました。「ま、まずっ!!」。
 でも、せっかく作ったんだからと、我慢して食べ、夜もまた食べました。ところが…。朝になったら、「お食事中の方があったらごめんなさい」という状態に。それも何度もです…(でも、気力体力ともにあり)。

 あわてて、その友達にメールしました。そうなるものなのと聞くためです。「だめだ。まずい!と思って食べたでしょ?」とメールが返ってきました。そのとーり。そういうものでしょうか…? 「私は大体そうだ」と書いてありました。つらいと思うものは、どんなに体にいいと言われても、無理して食べたりしちゃいけない。本当に自分に必要なものは、自分の体に聞け、ということなのかな。

 こんな話はかりじゃまずいな、と思い、話の最後に、「4月だから、司馬遼太郎さんの言葉に影響されて、やりたいと思い始め、やっとはじめながら、中途半端になってるハングルをもう一度一からやってみるよ」と書いていたら、それにはこんな言葉が。「韓国に嫁に行くくらいの気でがんばれ!」。なんでや…。でも、確かにあちらにそういう相手がいれば、がんばれるんだろうな~。そうじゃないから、あれこれで後回しになるのかもしれないですね。
 彼女の知人には、韓国語の弁論大会で優勝した猛者がいるらしいです。韓国に旅行に行って、向こうの方に道を聞かれて、迷いもなく平然と教えてあげ、あちらも何の不思議もなく感謝されているのを見て、一緒に行っていた妹さんは唖然とされたそうですよ。お婿にいけそうですね~(男性なので)。

 
 
(画像は、この間法要のお供えのお返しを買いに行ったときに、ついでに買った益子焼のマグ。シンプルで白なので、いろんな飲み物が映えます…って、特にすごいものでもなんでもないけど、4月がら使いはじめた新入生です^^)。