今年の流行語

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ryunoyounakumodatta



 とんでもないあたふた事(とはいっても、後になって見ればさもあなんな事)に振り回されているうちに、あたりは暗くなってしまいました。ほんとに暗くなる野が速いですね。

 …というわけで、これから今日記事にしようと思っていたことをつらつらと並べてみます。


 毎年公表される…ユーキャンでしたっけ? 今年の流行語っていうやつ。今年、どんな言葉がリストアップされているのか知らないけど、個人的に感じていえう今年の流行語は、「リモート」です。

 リモート。それだけの意味としては「遠隔」ということになるんでしょうが、今年に限っては、仕事のやり方の一つとしての略語となっていた気がします。


 使われ始めた最初の頃は、「(何かの分野での)専門家の先生方に集まっていただいて会議をする予定だったが、このコロナ騒ぎ。重篤化しやすいとも言われるお憂いの先生がいらっしゃることもあり、リモートで行うことにした。ところが、『リモートですることになりました』とお話すると、『わかりました。で、私はどこに行けばいいのですか?』と言われ言葉に詰まってしまった(正解は、その先生のお宅…ですよね)とかいう話があったし、しばらく出社せず自宅で仕事をすることになった方(お母さん)が、お休みになっていた子供さんに振りまわされてお説教をしている間に、朝のリモートミーティングの時間が過ぎてしまい、「どうしたんだ。何かあったのか」の電話が入って来てしまったという笑えない(実際は笑われた)話を聞いたりもしました。

 そうそう。実際リモートで仕事をしてみると、「それで十分やれることがわかった。社員の通勤の負担も減らせるし、これまでのような広い社屋は必要なくなるから、必要経費もずいぶん減らせることになる」なんて話も聞きました。まぁ、これは業種もありますよね。

 こんな騒ぎでもないとなかったことが、いくつも起こっていますよね。できれば、笑えるようなとこで起こってほしいんですが。


 そういえば、リモートついでに。「リモート参拝」って聞かれたことがありますか? 家にいて、神社仏閣に行ったつもりで、お参りしてみることです

 神社参りには行きたいけどその場所が遠い。このコロナ騒ぎの中では出かけるのがためらわれる。そういうときは、これです。行きたいと思うところが以前行かれたことがあるところだったらイメージしやすいですよね。言ったところなら、動画を使えばいい

 いろんな神社仏閣を訪れられた方が、そこでの様子を動画に収められ、Youtubeなどで流してらっしゃるんですが、その中でちゃんと、こちら側の人間が(拝殿の前で)お参りする時間も作って下さっているんですね(YoutubeならYoutubeの検索に、行きたいところの名前を入れると、リストが出てきます。もちろん、あればですけど)。これってmその場に立ったつもりでやるエア参拝ですかね。


 馬鹿にしたものでもないと思いますよ。だって、神様って見えないけどお参りするじゃないですか。もちろんそこでないと味わえない空気感や風はあるけれど、見えないならここでも祈れる。そんな気がします。心がついていけば、りっぱな参拝です。だから、私も祈っておきます。あなたがいい夜を過ごせますように。
 




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