序章~’17秋の出雲詣で~

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寒い一日でした。これから3日ほど、「今年一番の寒波」がやってくるということですが、一日マークだった今日、は全く降りませんでしたから、ただ「寒~い」で終わるのかもしれません…というか、そうであってほしいです。雪開けは勘弁~

 ところで、やっと、書く書くといってた、昨年秋の出雲の話か…と思った常連の、そこのあなた。あま~いその話に移る前に、これを伝えとかなきゃ…と思った出来事。まず、そこからです。

 さて、前に、こんな記事を書いたことを覚えてらっしゃる方があるでしょうか。母の弁膜症の手術の時飛び込みでお参りに行った神社があり、そこにお礼参りに伺ってなかったので、友達と一緒に訪れたところ、思わぬことで、「流血のお参りになった」というお話なんですが…。



 「ついでのお参り」は良くないと言っておきながら、年の暮れにお話した叔母のあれこれもあってか、「やっぱり、術後の検診の帰りに出雲の大社に行く」と母が言いだしたことで、急きょ行くことになった出雲大社。その出雲に移動する前に、この神社にお参りに行ったんです。実は、私、↑の出来事から、この神社はちょっとコワい…と思い始めていたんです。パワーが半端じゃないというか…、「畏敬」の念の方ですけどね。それがあってのことです。

 たまたまネットで、「ずっと神社参りなんてと思っていた自分だったが、事業が思わしくない時に人に勧められ、一番近い神社に行って、何も考えず真摯に祈った。それから、事業が面白いように変わっていった」と書かれていたのを拾ったんですが、これがその神社だとわかったときは、そこがその方の地元の神社だったことと、神社そのものが問題なのではなく、その人の想いが起こした「奇跡」なんだろうと思ったんですね。でも、あのびっくりの、ありえない流血のお参りで、「お礼参りにきます」と言っておきながら、約束を違えていた私への、神様のお怒りではないか…と、ちょっとビビったんですね。それで、慌ててその神様が収まってらっしゃる、うちから近い神社にお詫びに伺った…ということなんですが…。

 実は私、もう一つ守ってない約束をしてたんです。それは、「元気になった母を連れてお参りにきます」という約束でした。私が、来てなかったんだから、ここを知らない母が、来てるわけはありませんよね。流血騒ぎのあと、それを思って、今度医大に検診に行ったとき、母と伺おうと思っていたんです。



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 明日は雨の予報の、どんどん暗くなる曇天の下、きちんとお詫びとお礼を言い、ご挨拶をしました。そして、前回、流血に及んたところも、びくびくしながらくぐってみました。あの流血のままではいけないと、やり直しをしたんです。今度は問題なくクリア…というか、今回ちゃんと見たら、ぶつかることのほうが難しいと思える感じの場所だったんですよね

 大体ね、この神社は賀茂神社の系統だから、祭られているのはイカヅチの神。雷様なんです。そりゃ、パワーはあるよね~…なんて思いながら、帰り際、鳥居の前で一礼します。

今回は、「お礼に来ます」なんて約束はせず、「ありがとうございました。また来させていただきたいと思っていますが、すぐに来られるかどうかはわかりません」と、言い訳めいたお祈りを残してー。

 さて、ここでまた言います。この画像の空の色、そして、この日から3~4日、今日(10日)から週末までと同じように、「悪くなるばっかり」という天気予報が出ていたんですが、そのこと、覚えておいてくださいね。