ふっと思いだしたこと(追記あり)

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 今回の某グループの「活動休止」について記者会見があったそうですが、それについてちょっと思いだしたことがあったので、また寄り道を…。

 話は少しずれますが、年明けに、メンバーのDVなどによる脱退・引退について、残りのメンバー4人で会見した、「温泉施設などで人気の中年のグループ」がありましたよね。あの会見、夜中にたまたまYoutubeで見かけて、少しだけ見ちゃったんです(さすがに、1時間半とかいう長さに付き合う気にはなれなかったので)。あれ、全部カットなしでそのまま流したんですね(生放送だったのかな?)。まったくカットなしだから、質問している側の素性(所属)も、メンバーそれぞれの表情も言葉も、そのまんまに伝わってきて、「ああ、これは良い手だな」と思ったんですよね。

 地上波のワイドショーや、雑誌などでは、それを構成した人や文章を書いた人がいるわけで、そこに加わる「忖度」や、対象を貶めてやろうなんてあざとい想い(or実際よりよく見せようという想い)までもこちらに伝わってしまいます。たとえば、「彼ら」についても、そういうことで誤解している人が、いまだに見受けられます。その弊害ですね。

 でも、あの年明けの「4人になってしまった人たち」の会見は、本当に率直なそれぞれの想いを話しているのがこちら側からもわかったし、質問している側の想いも透けて見えました。それに、あれじゃ、忖度を重視した質問などできないかも。そういう意味でも、そのまんまに流すって、すごいですね~。一番初歩的な感じもするけど、あれに勝るものはないかもしれない。CMなしでそれだけをずっと流すって、地上波では到底無理なことですもん。

 あれこれ「ありもしないこと」や、忘れたい過去などを書きたてられたりするのが嫌だったり、本当の想いをそのままファンの人に伝えたいって思う人は、ネットテレビで流しっぱなしの記者会見をするといいと思いました。もう、古い媒体に頼る時代ではないのかもしれません。それぞれの想い、誠実さなど伝わってきますから、おすすめです(誰に言ってる…)。逆に、それがあだになる場合も、もちろんありますけどね。

 今回のことでもマスコミでは、地までおとしたかったのに落とせなかった、「彼ら」の解散時の出来事を絡めて、さもあったことのように伝えるところがほとんどでしょう。それそれで事情は違うのに。そして、本当のことは伝えられない。自分たちの言ってきたことの信憑性がなくなってしまいますから(報道陣に、のカップケーキが配られたそうですし。何故?)。

 申し訳ないけれど、あの事務所が「よし」としてやらせた会見が、まともなわけはない(そのままのわけがない)と思っているので、そんなことをまた思いました。それでも、従わない、こんな風に語る媒体も。まっ、これにも「何か」が加わっているのかもしれませんが。




 あっ、こんな記事も…。



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                                     (残念ながら? 朝日新聞より)


 正確には、「解散した」…ではなく、「させられた」ですが…。これについては、「リセットさせられた」と、ほぼ同じことについて、「彼ら」の真ん中君が今になってはっきりと口にしています。でも、あんなことがなければ、この画像のCMもなかったかもれないですね。ネットで流されることがほとんどだった楽しいCM。悪いことばかりじゃないさ。


 〈追記〉
もう一つ、お~っと思える報道が…。





https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00462909-nksports-ent


記事に対してついているコメントの内容、桁違いの数。これが、民意…なのかもしれないですね。