もう五月!

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 今月は、平成最後の5月らしいですね(6月からもそうだけど)。というか、もう今年も1/3過ぎちゃったんですよね~。その間自分は何をやってたんだと思うと、ちょっとな気持ちにもなります。

 それも、時は今ゴールデンウィークの真っただ中。おまけに暑い。夏日だった昨日、平日なのに、用事を済ませてから寄ったショッピングモールは普段より多い人出で、個別のお店よりは空いてるだろうともぐりこんだフードコートもけっこうな人。一人の私は仕方なく、まるで『燃えるゴミ』BOXとカップルかと思われそうな隅の席に落ちついって、ドリンクを飲んだのでした。

 まっ、それはいいとして(いいのかい! と、いつかのような声がどこからか聞こえたような…)、昨日までの、数日間の頭がこんがらがるような時間が終わり、ついでに、昨日はまだ慣れない夏日の暑さの中でそうとう汗もかいたからか、今朝は、「こんなに寝たのはどれくらいぶりだろう」と思うような大寝坊をやらかしました。…とはいっても、特に誰に迷惑をかけたわけでもないので、謝罪は必要はないですよね。ええ。今日は、ぼ~っとしていてもいい日と決めてはたんですけど、なんか長い会見を見てしまった

 大きいですね~、「あの一件」は(と腕を組む)。最初は少年少女からの応援を糧に育っていくのが「アイドル」というものならば、一番やってはいけないことをやってしまったんだから。それも、凶悪犯罪を扱う捜査一課が取り調べに当たっていたそうな(報道などではっきり言われていませんが、嫌がってるのにちょっとキスをしたという程度のことではないのはそれで容易にわかりますよね)。

 「彼ら」の中の二人が、自分のドジ(それも取り調べの方に、一方は「何でさっさとでてこなかったんだ」と怒られる程度で終わり、もう一人は、むしろ慰められ、励まされるようなオチつき)で連れていかれたのとはわけが違います。

 「彼ら」だって…というファンや報道、あの事務所にあれこれ忖度するテレビ局の、何の関連もないのに、「噂で聴いたけれど」と他のグループの不確かな(私があれから、あれこれ見る限りは違うと思える)話をわざわざ絡めて、あのグループの仲の良さについて話し出すようなMCさん(ああ。このひと、この程度だったんだと改めて確認)など目や耳にしたあれこれは、それとはまったく次元が違う問題。まず、被害者がいる。それどころか、「キスくらいで」(ありえない! 一課はそれほど暇じゃない)とか、「行くやつが悪い」的なことで被害者を責める人がいるってのがどうも…。寝ボケの頭には理解できません。

 今日見た、残りの4人の会見はとても誠実だと思えたし、ちょうど暇があったから見たという程度の私でもつらくなるものだったけど、それはそれ。あのメンバーがしでかしたことに変わりがあるわけではありません。そして、、忘れてはいけないのは、「彼ら」をつぶした事務所の幹部は、自分たちが直接タッチしていたグループのメンバーの犯罪である今回も、一度も矢面に立つことはなかったということ。そして、これまでもみ消してきたといわれるいくつもの事案の話も、出てき始めている…みたい。こんなことで、大丈夫なんですかね、ここ…。まっ、「あなたに心配されなくても結構!」ってことなんでしょうが。まだあとをひきそうですね。

 さて、気分を直して、明日は掃除だ~!