ずっと後回しになっていた話

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 やっと、「彼ら」の「末っ子君」のルーブルでの話ができます。…って、えらく前の話になってしまったし、ヤフーのブログに常駐してる人も今はだいぶ減っているだろうから普通に話していいんですが、面白がってそのまんまいきます…


 「新しい地図」設立以来(↑のように言っといて、ここではちゃんと書いてるし)、ネットを見ていると、その中の3人の多忙ぶりには目を見張るものがあります。何本もの舞台、映画、雑誌、CM、パラリンピックのサポーターとしてのあれこれ、音楽活動…。以前より活動の幅が広がっているようなのはもちろん、それぞれがとっても、「魅力的」になったって感じます。「末っ子」君については、アーティスト活動まで。


 今の活動を見て彼について思うのは、解散騒動のときから連日のように、まるで集団リンチのようにスポーツ紙やあちこちの雑誌などでないことないこと(あることないことではなく)書かれていたのは、「なるほど、こういうことか」ということです。


 本人が思ってもいない、引退・留学などはまだ可愛い方で、「次男君」が隣にいるだけで過呼吸になるだの、隠し子がいるだの、情緒不安定で何をするかわからないので一人でおいて置けない状態だのと、人権問題にかかわるような「嘘」を、事務所側の人でないとつけない嘘のつき方でこれでもかと垂れ流されていた。とにかく常軌を逸している…どころか、「異常だ」と思えたものです。


 それに関連して、ちょっと興味深いつぶやきがありました(「彼女たち」のつぶやきファンの私ですから)。「2017年に、『彼ら』の記事に下げコメントを書いてくれという依頼があった」というんです。すでに「彼ら」は解散させられていて、「新しい地図」が設立されるより前の時期だそうで、当時その人はツイッターなどをやっていなかったことから、自分の存在がどこから漏れたのかと、とても恐い想いをしたということでした(まぁ、「彼ら」についてのブログを書いていたり、ファンクラブに入っていたりすれば、あちらからは簡単にわかりますけどね)。


 ところが、です。同じようにツイッターなどをやっていない「おNAKAMA」のところには、「(某事務所の上の方の」)お気に入りグループのメンバーが出たドラマに、『上げコメント』を書いてくれという依頼があった」というんですね(ただし、「彼ら」の「下げコメント」を書く方が報酬は高かったそうな)。

 記事のコメント欄で事実とは違うそういう操作をしたり、特別な報酬をもらってその意図に沿った記事を書く人を、「工作員」と呼ぶそうですが、そのつぶやきを見て、政治とか経済だけでなく、こういうところでもそれが使われるのかぁと思ったものです。ファンでもない人に対する印象操作は当たり前に行われていたということですね。今でも、「彼女たち」なら事実関係をもって簡単に論破できるような中傷コメントを書いている人もいるようですし…(とにかく彼がよく書かれるのが許せない。嘘でも何でも書いて貶めてやるという、単なるアンチさんかもしれないですけどね)。


 あの事務所は、「彼ら」が自分たちが思っているよりずっと大きな存在になっているというのに気が付かず、判断を見誤ったんだろうな。そして、そのファンのことも甘く見てたんだろうなと思っていたけれど、もしかしたら、ちゃんと感じていたのかもしれませんね。あそこまでいじめ抜いたんだから。それほどにつぶしておきたい相手だったということなんでしょう(他のメンバーも、それぞれにあれこれ言われてましたね)。で、その目論見は失敗した…よう。

 一時的なことであることを願いますけど、彼は大切なものを失った。そして、新たに歩きだした。そして手にいれた、かの事務所にいるときには、けして許されなかったという「個展」。そこでも、彼について来てくれた「彼女たち」のつぶやきは健在でしたこれ、にやにやするほど、ワクワクとしていてあったかかったんだよね~。(つづく)