初めての…大人買い


 昨日友達から、「買い物に付き合え!」とのメールがあり、ちょうど行ける時間だったので行ってきました。聞いてみると、気の張る集まりに行くのに、ちょっとおしゃれな新しい靴が欲しいと言うんです。実は、彼女のサイズは22.5cm。なかなか思うようなのをすぐに見つけられないんですね。

  広い店内をあちこち探しては、「お姫さま、これはいかがでございましょう?」と、サイズと彼女の趣味の合いそうなのを探して彼女のいるところに届け、「これはダメ」、「これは嫌い」との仰せのものを、ちゃんとあったところにお返しする…というのが「お付き」である私の役目です。

 彼女の名誉のため(?)に一言付け加えると、それは彼女がお姫様気質だからではなく、彼女の足に少しだけ障害があるからなんです。お店の方にあれこれ気を使われるのがつらいんですね。それでも彼女、結構健脚なんですよ。

 そして、めでたく思い通りのが見つかり、お姫様から、「そちも何ぞ、買いたいものがあれば買えばよいぞ。良きにはからえ(もちろんhikariの財布で)」との仰せがあり、私の頭にふとひらめいたものがありました。

 よくこちらにきていただく方の中には、ちょっと前、記事の中で、「5冊目までで100万冊売れたと帯がついていた本の一冊目を買ってみた」…と書いたのを憶えてらっしゃる方があるでしょうか。それを空いた時間にちょこちょこ読んでいたら、これがあなた。予想外に、思うこと、感じることがたくさんあって、面白かったんです。で、次を読みたいな…と思っていたとこだったんですね。

 そしたら、本屋さんにそのシリーズが全巻並んでいるじゃないですか 私は思いましたね。これは、「全部買えとの神様の仰せじゃ」…と。私は、必要な本は別として、読みたいなと思った本は一冊ずつを基本としています。先回のように2冊以上買いはめずらしいんですね。全巻買いなんて、一度もしたことがありません。それに、まだ、読んでもらうのを待ってる本もある。それでも、私はやりました。ええ、やってやりましたとも 初めての大人買いじゃ~~~(最初のは、もうあるからいらんけど…)。

 えっ? 何ですか? そうですよ。文庫だから、全部そろえても曲多めのベスト盤CD買うくらいの金額だけど、それが何か? (内容については、また改めて)。 



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