お財布はVIP

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出先で寄った本屋さんの店頭で、平積みになった本に目が留まりました。最初に目が留まった本って、読んでみると何故かそのときの自分に役に立つことが書いてあることが多く、なるべく読んでみるようにしているのですが、今回手に取ったのは、ベストセラーになった某片付けお勧め本の続編でした。

時間があったこともあって、そこでパラパラ読んでみると、「あっ。なるほどね~」と思えるような、「わくわくした元気な気分で毎日をおくれるようになる部屋作りの仕方」がいろいろと書いてありました。

それを読んでいて、「これをやれば、あれが使える!」とひらめいたことがありました。

本の中では、「お財布は置き場所を決めて特別待遇で休ませてやるといい」と書かれていて、その上で筆者さんのやっている方法というのが、「大好きなハンカチに感謝を込めて包んでから置いてあげる」というものだったんです。

話は少し変わりますが、コレを読んでくださっている方の中には、某イベントで一度小さな袋を作っただけのホジャギ(小袱紗というか風呂敷のようなもの)を持ってらっしゃる方がいらっしゃるかと思います。あれ、どうしていますか?
私の持っているのはきれいなブルーのやつなんですが、大事に引き出しにしまったままになってるんですよね。

私は普段、お財布はバッグにいれて持ち出すものとおなじ引き出しに入れておくようにしているんですが、そのときに、筆者さんを真似て、「置きっぱなしの、あのホジャギで包んで置いてやったらいいんじゃない?」とひらめいたんです。あるいは、折りたたんで、ベッド代わりにしてその上に財布を置いてやってもいい。それだって、私には充分にVIP待遇ですから…。

帰り道、ちいさないたずらを思いついたような、わくわくした気分になりました。「よし、やってみよう! それ…」って…。

このところ、実は、得意でない分野の本を何冊も読まなければならなくて、すこし参っていました。おまけに思わぬ出来事に混乱した頭(^^;)には、外からの刺激が利いたのかもしれません。ちょっとした刺激ですけどね…。






(あの日は、これ↑で帰ったのでした…)