一種類はひとつ所におきましょう!

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親戚筋で不幸がありました。明日の告別式の為にお香典の袋を準備をしておいてと、お通夜に行く母が。「どこそこに袋があるから」って言うんです。

ちょっと待って…と思いました。自分の物が中心ではありましたが、この間の片付けで、家に置いてある祝香袋は集めたはずだったからです。

母を見送ってから、そこにあるはずはないと思いながら見てみると、あるわあるわ…。私がひとつ所に集めていた分と、母の言う二段の引き出しにあった分を合わせたら、何と!お香典のだけで30数枚あるじゃないですか。それより少ないものの、お祝い封筒なんかを合わせたらえらい数になります。これにはもう、びっくりでした…@@;。

告別式にお香典返しにいただいた祝香袋など(こういう時にセットされてるのは、お祝いのより白黒の水引のが多いんですね。今回気がつきました)があるのに、「(こちらに)帰れないから、立て替えておいて」と頼まれることがよくあって、持ちあわせがないと困ると、母が事あるごとにせっせと買っていたらしいんです。

仏事のアレコレを入れてあるところなど何箇所かに、袋が分けて入れられていたために数が少なく見えていた、ということもあったみたい。とにもかくにも、これなら当分買わなくてよさそうです…。

やっぱり、ひと種類のものは家の一ヶ所に集めて置いておくべきだ!と思わせられた出来事でした。それにしても、どんだけお香典を出したいんだか…ーー;。