二つ目の作業('11トマトな話2)

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 この間、本葉が出たとお話した中型トマト。本葉の大体のありようが分かったところで、一回目の間引きをすることにしました。

 この段階での基準は、しっかりした双葉がそろっていること。1枚生育が悪かったり欠けていたりするのは、すでにダメージを受けている可能性が高くて、その後の生育に影響するんだそうです。

 5つのポリポットにヨン本ずつ生えているなかから、色が濃くて双葉がそろい、生育のいいのを2つ残す作業をします。ところが、同じ様にきれいな双葉がヨン本出ているのもあって、欲深な私は、その2本をそおっと抜いて、もう1つポリペットを用意しました。はい。それに植えてやったんですね。で、ポリポットは6つになりました…^^v。

 実は、もうひとつポリポットを増やしたのには、せっかく生まれ出でたいのちを間引くということに、ちょっと抵抗感があったこともあるんです。去年は、間引き作業などあたまになくて、できたのをぜ~んぶ育て、すごくきれいなのとそれよりは少し落ちるかなと思えるのをセットにして、畑を借りて常用野菜を少し作っているおばにあげたのですが、昨年秋手術受けたあとなので、今年は畑をおやすみするらしいんですね。

 ですから、今年は思い切って間引きをすることにしたのですが、残すのに選んだのと比べて遜色ないと思えるものは、やっぱり残してやりたくなってしまったんですよね…^^;。

 庭のプランターとうちの小さな家庭菜園とに半分ずつ植えるつもりでいますが、さて、どんなふうにそだってくれますやら…。