伊勢神宮ヨン百物語(最初の扉の前に立ち)

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 伊勢神宮に、一人で行ってきました。突然で、こんな時期に行くはずではなかったのですが、あれこれ段取りをつけて、思いきって行ってきたんです。ただ神宮自体より、その外宮などをめぐることに時間を割いた旅でもあったんですけど。えっ? ええ、ええ…。もちろんですとも。そりゃ、くそ暑かったですよ(こういいたい暑さでした)。

 実は、去年のちょうど今頃のこと。小学校以来行ったことがない伊勢神宮に、「もう一度行ってみたい」と母が言いだしたのが始まりでした。私は一度も行った事がないので、秋か年明けに母といってみるかと思っていたのですが、母の体調が整わないことで、ずるずると予定が延び、いまだに行けずに居たんです。

 その間、どうせ行くならと、神宮に関するいろんな話を途切れ途切れに調べていて、けっこう詳しくなってもいるので(よけいなことに、か?)、しばらくの間、ちょっとガイド気分で、あんな話やこんな話を折り混ぜながら、神宮(など)のお話を続けてみたいと思います。足りないことばかりだとは思いますが、この猛暑の時期のこと。行かずに、夏のその場に立った気分になっていただけたらうれしいのですが…。

ところで、タイトルのこと。今回の旅に「ヨン」がずっと関わってきたんです。いや。その「ヨン」じゃなくて、あの「ヨン」なんですが(何のこっちゃ)、「まぁ、良くぞここまで」と笑ってしまったので、タイトルに使ってみました(読み方としては、『伊勢神宮ヨン…百物語』かな(笑)。その顛末は、お話の終わりにまた…。