国民的○○、大○○

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 頭がウニです。ちょっとだけ冷房しても、やっぱりウニです。夏が終わる頃には、そんなもんがあるかどうか知らないけど、かなり醸造されたウニ酒ができあがりそうです…ーー;。

 今年は梅雨明け以来、最高気温35℃前後、最低気温25度以上にロックオンされているようで、変な時に眠くなったりする、ちょっと困った状態です(ひょっとしたら、気候に関係ないかもしれないけど)。それでも、今はカーディナルクライマックスの真っ只中。「まっ。そういうこともあるさ」といいことを考えていた方が得策…と思った頭に、それでもひっかかったことば…。

 あるバラエティ番組で、司会者の方が、○○○(漢字一文字が入るアイドルグループ)のことを、「国民的歌手」と言ったんですね。確かに、去年も今年前半もCDはしっかり売れているらしいし、うちの母でも名前を知ってる。今いちばんの「国民的アイドル」であることは疑いません。でも、「国民的歌手」と呼ぶのは…どうなんだろう??? 
 
 これは、そもそもの定義をどう思っているかというので違うのかもしれません。うまい下手はその人ごとに感じ方が違うので、その辺りは特に感じないのですが、「国民的歌手」というには、多くの人たちに愛されているという以上に、「傑出したヒット曲」があるというのが必要条件だと思うのです。幅広い年齢層のかなりの方が歌える、あるいは知っている曲があるかどうか…。そういう意味では、違うと感じるのです。

 比較して言えば、彼らの先輩アイドル○○○○(アルファベット4文字が入る)は、そう言えるかもしれない。例え70代以上でも歌えたり知っていたりして、教科書にさえ載っている曲がちゃんとある。どんなに愛されていても、どんなにCDが売れても、幅狭い年齢層だけが歌える、知ってるというだけなら、それは「国民的歌手」というのとは違うのではないかしらと思うんですよね(これからいい曲に恵まれれば、なれるかも)。

 同じようなことは、演技者の方でもあって、これもバラエティなどで、中堅どころ以上の方に「大女優」という言い方を使う方があります。それについても???と感じるのですよね。「大」をつけるのなら(「国民的」がつくわけではないので)、どれくらいの認知度があるか…ではなく、どんな「代表作」があるか…でしょうか。たとえ主役でなくても、そして、その女優さんの好き嫌いは置いといて、「あの作品の彼女はすごかった…」と多くの方が認めるものを持っている人。バラエティでしか見ないし、映画や舞台を含め、作品を知らない大女優というのはないだろう…と思ってしまうわけです。

 待てよ。私の定義だとあなた。かの方は、「国民的大俳優」ということになってしまいますか?(おいおい…^^;)。まっ、ウニ頭の言うことですから、笑い飛ばしてください…。




 





↑の画像は、像は可愛くないけど、誰でも知ってる「国民的キャラクター」…ですよね^^。