トマトな話(原産は小ぶりである)

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やっと生育が軌道に乗ったと思ったら、日向土のトマトに花がつきました。花は、園芸土のと同じ大きさです。緑は園芸土より濃いですが、普通の園芸土の半分の丈だし、葉っぱの大きさもやはり半分の縮尺にした感じなのに、ほんとに健気です…。

日向土は水捌けがよく、トマトの原産地であるアンデスの土に近い環境を作るのに最適。つまりは、もとからのトマトの性質を使っておいしいトマトを作れるという文章を読んで、それを試してみたくて買い求めた日向土。育っていく過程で、丈が園芸土より短くなるとは書いてなかったけど、調べてみたらやはり原産地ではそういう特徴を持っているようです。

それを調べていく中で、思い出したことがありました。水分は控えめに。そのルールを忘れていました。私はどうも、トマト君達を甘やかし過ぎていたようです。水のやり過ぎ。花達と同じようにしてしまってました…^^;。同じように育てて比べてみようとしている水捌けのいい日向土はいいとしても、このままでは園芸土のは味のいいのは望めないかも…(-.-;)。コンパニオンプランツの、バジルががんばってくれるかしら…。

暑くても、様子をみながら、園芸土のにはあまり水をやらないようにしてみようか。いや。今からそんなことをしたら、グレないかしら。それに、二種類を同じ条件で育ててみようとしてるんだし…と、ちょっと方向に迷ってます。でも、育つ限りはおいしくしてやりたいしなぁ。

ベランダ栽培のトマトひとつに、はたと悩む私。かの方ならもっとでしょうね、きっと。無理だね、彼に兼業農家は…。とりあえずプランター栽培程度にしといてもらわないと…って、何言ってんだか…ーー;。