消えちゃった…(T.T)

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 父の3回忌の準備をしながら、父から受けついたものは、この命以外に何があるだろうと考えていて、子供の頃から耳にたこができるくらい父が言っていた、「国の歴史なんて1日で変わるし、その時の為政者の都合のいいように変えられる。いわば、歴史は嘘をつくんだ。知らぬは一般庶民だけ…。そういうことはどこの国でもある」という言葉もそうのかな~と思ったんですね。

 それを裏付けるような出来事にもであって、私もそう感じるようになり、テレビでいろんな騒動を見ても、怒りより先に、「なんで確かじゃない話のためにこんなことを…」なんて、見ていて哀しくなる。そういう想いも父の遺産なのかもしれない、なんて話を記事にしようとしていたら、一瞬にして消えてしまいました。書くなってことなのでしょうか…(T.T)。

 いまさらどうしようもないので、ひと月遅れで届いた誕生日のプレゼントの写真を…。自他共に認める「鬼の霍乱」(爆)で、先月は会えなかったからと、友達がご主人手作りの切り絵を届けてくれたんです。「不・苦労だからね。不・苦労…」。ご主人からの伝言です^^。