哀しい記事はありません^^

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 先月、新聞の読み方の話をしました。それと直接関係するわけではないのですが、実はそれから、新聞を読んで、心に引っかかった記事をノートに走り書きしているんです。大事故の話…とか、戦争の話…とか、凶悪事件…とかいうのはスルーで、見様によってはかなりマニアックでもあるかもしれません。

 たとえば、1月のアメリカの北朝鮮の制裁の話など、「ぜいたく品」が禁輸とされてるけど、一体何が「ぜいたく品」なのかが、私の興味の中心でしたし(ちなみに、驚いたのはi-pod。確かになくても生きてはいけるけど、禁止するほどのぜいたく品なのか~と)、アメリカ大リーグなら、オリックスのトレーナーさんが、あちらでの講習会に参加したことで、刺激を受けてオリックスを退団。2年間大リーグのあるチームで無給でトレーナーを務め、今回その腕にほれ込んだ選手からの強い要請で、正式にトレーナーになられたこと、とか。
 
 さらに、今年に入って世界最高齢の方が3人変わったことだったり(今は日本の114歳のおばあちゃま)、ビジネスチャーター便を受け入れるために設けられた、神戸空港の出入国管理室がほとんど利用されていない(「どなた」かお使いになれば、楽に出入りできます~笑)とかいうことや、国内の家電の工場が再編されつつあること、それに話題の映画のことなどもあって、かなり広範囲に渡ってもいます。

 そんな事々を書き留めたノートの中に、ニュース性は低いのですが、あるCMの制作に関わってらっしゃる方の話があるんです。これ、ちょっと「!」と感じたことでした。
 
 「こちらにどんなに映像制作のテクニックがあっても、CMは広告主の力量を越えることはない。それは会社の大小でいうのではなく、その商品にかける夢や希望や愛情の強さがそのまま出るんだ」

 そういう目でCMをながめると、これまでと違うものが見えてくるかもしれませんね。

 (画像には特に意味はないので、何でこれなんだ~と突っ込まないでね~^^;)。