怪しい話

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暑いですね~。これから本格的な夏なのに…。今週はじめ頃から、庭のつげの木の辺りから蝉の声が少しだけ聞こえてくるようになりました。いつもなら、これがやってくるようになると梅雨が明けるはずなんだけど、今年はまだみたい…。まっ、湿度計を見ると「そうだな~」って思ったりします。
 
 ここを時々読んでくださっている方には、いきなりどうしたんだ(@@;)という話なんだけど、今日最初にお話しするのは、最近よくニュースなんかで出てくる、集○的自○権に関係した話です(ほんと、似合わない話題ですね~^^;)。
 
 細かいことはややこしくなるので話しませんが、一つだけお話ししたいのは、テレビの報道でびっくりしたことなんです。それは、「徴兵○が復活するかも…」と大まじめに言っていたコメンテーターやキャスターの方があったこと。
 
 だって、戦○は、もう人数が少ないとできない時代ではなんです。怖い話でもありますが、一機で落とした一発ですぐさま終わりということさえ考えられるんですから。
 
まして、戦闘機や戦艦や兵器は進化していて、さらに精密化しているので、高度なトレーニングを重ねている人以外に、使わせるのは危険でさえあるんです。つまり、必要ないのね。そうじゃない人以外は、むしろ、じゃま。だから、行きたくもないたくさんの素人を、必要とはしていない…はずなんです。そんなことは、私でも知ってる。
 
 なのに何で、その権利が確立されると、それが復活するかのようなことをいう人がいるんだろう…??? さらに言うと、闇雲に人を集めないと成り立たないほど、自○隊はレベルの低い団体じゃない…というか、世界でも高いレベルを持つ団体だってこと、一般人の私以上にその方たちは知ってらっしゃるだろうに…。
 
何でそんな話をしたくなったかっていうと、とてもいい加減な週刊誌の記事をネットで読んだからです。まっ、出版社も出版社だから、よけいに不信感が募るのかもしれませんけど。
 
結局ね、「関係者」がこう言った…なんて話は、信用できないよねってことなんです。というか、名前も挙げないのなら、いい加減な話をしても書いても責任は問われないから、何でも言えるし書ける。それで、そう思わせたいのだとしたら、いちばん卑怯だとさえ思う。
 
本当にそのままを話した「関係者」が存在していたとしても、御自分のプリズムを通して、都合のいい話しかされないはず…。特にこういう場合はね…。真実は、きっとその裏にある! …なんてね…(爆)。まっ、どういう真実なのかはわかりませんが…。
 
そういうあれこれも、こういうあれこれも、「あの子」を知ったことから始まって、学んでしまった事々です。どれくらい、テレビのワイドショーの話題…どころか、テレビのニュースや新聞でさえ、怪しいかも知ってしまった(その中から、事実だけを拾うことはできますけどね)。それでも、何故か新聞で見た、キャベツの味噌炒めのレシピは信じる私…。
 
 実は、こんな記事がありました。見られた方もあるかもしれないけど、ロッ◯ホテルでやるはずだったのに、前日にホテル側からドタキャンされ、場所が変更になった行事について触れたコラムなんですが、こっちにわずかに書かれている「あの子」についての話の方が、まだ正しく書かれていると思えます。その部分には、正体不明な「関係者」の話はありませんから。
 
「ソウルからヨボセヨ ヨン様、近所の大騒動」
 
 
…とかって、お腹がおかしかったのに、わざわざかき氷を完食してえらいことになった奴がつぶやいても、説得力ないよねぇ……ーー;。