よりよい明日のために

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 この頃、明るくなるのが早いせいか、早く目覚めます。となると、たとえそこから2度寝るしたとしても、寝るのが遅い上に起きる時刻のこともありますから、当然眠りが浅くなりますよね。頭がぼーっとすることもあって、まずいな~と思っていました。遮光カーテンにすればいいものを、明かりが入って目が覚めるという自然さを求めて、遮光効果が余り高くないカーテンを使っているのがあだになっている感じです…^^;。

 そんなとき、こんな話に出会いました。睡眠はできれば6時間以上はとりたい。それは体のためというより、むしろ脳…、ひいてはよりよい明日のために。脳の海馬が昨日の出来事を整理し、消化して、必要な事々を記憶しておくためには、それくらいの時間が必要だからだというのです。それも脳はその日あったことの、時系列でいえば新しいものから記憶していくから、朝のうちにあったことなどは、6時間くらい寝ないとタイムオーバー!で触れられもしないことになってしまうのだとか…。

 あんた脳と親しいのかい!と聞いてみたい気もしましたが、だとしたら、たとえば朝一番に「これはいい!」と思いながら、明日でもいいか~なんて置いておいたことなどは、どんなに素敵なひらめきでも、海の藻屑ならぬ海馬にとってはないことになってしまうということなのでしょうか。

 これは使える!と思った、あなたはえらい! ポジティブシンキングですね。ええええ、いいことです^^。「それはいいけど、ということは、明日これをやりたい!とか、これはなんとか明日のうちに解決しなければと思うような事々は、寝る前にもう一度思い出しておいたらいいってこと?」。そう、その通り! この話の通りなら、そうしておけば、ある意味有能な自分では見えぬ秘書は、本人が寝ている間に「あ~。その件ですね~」ってことで、下準備しておいてくれるってことになりません?

 前に本で読んだことがありました。寝る前はおおらかな心になっておけ、っと…。そうすればいい眠りが得られるのだそうです。よほどのことがなければ、墜落睡眠できる私には、ほ~っと思う程度で過ぎていた言葉でしたが、そういえば脳科学者の○木先生は、寝る前に自分の大好きな映像を見てから休まれると聞いたことがありました。つまり、その日あった問題も嫌なこともほっといて、自分の好きな映像なり、本なり音楽なりを味わって和み、明日何とかしたいことをざっと思い出しておいて、休む…。これでいいってことになりません? それくらいのことなら、できそうですよね^^v。

 んが、まずは6時間寝ることだわね~、問題は…ーー;。



(画像は、見ようによっては寝不足の人…)