みょ~な夢

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  『人間は、毎日夢を見ている。見ていないという人があるのは、覚えていないからだ』…って話もあるけれど、久々に夢を見(覚えて?)ました。
 
 「あの子」の夢だったんです。授賞式か何かのようで、髪型は今のようではなく、もっと…何というか、すごくナチュラル。タキシードで決めた「あの子」が、同年代と少し下の、二人の日本の俳優さんに挟まれて、スピーチしてるんです(どういうわけか、年代がわかったというのに、両サイドの人の顔がわからないという、まさしく夢!な世界)。
 
 それがね~。何故かその集まりを進行させてるようなんだけど、そこまでひどいかというほど、たどたどしい日本語なんです。それなのに、本人はとっても嬉しそうなの。見様によっては(今の子がそれで喜ぶかどうかは別として)、イメージでいえば、七五三のお参りでちとせあめをもらった少年の様に、可愛くてキラキラしてるんです。
 
 会場内にいるらしい私から見て、「あの子」の右サイドにいた、彼と同年代の(と感じた)俳優さんは、時々ホローの合いの手(?)を入れていて、まるで突っ込み漫才のよう。それに笑って、またしゃべるという感じ。左の俳優さんは口が重いタイプのようで、控えめににこにこしてるだけで何も言わないんですね。でも、3人の間にはすごく和やかな信頼関係がある様子がわかる…。
 
 ただ、ふっと気が付いたら、何時も「あの子」が動いた時には周りにいる人たちが、誰もいないんです。ええ。一人っきりなの。で、「あれっ? どうしたのかな」と思ったときに目が覚めた…という…何だかなぁ…の夢でした。
 
 おとといの夢なんだけど、そこから2日続けて夢を見ています。何時も続けてみるときは、もっとストーリー性のある夢が続くんだけど、今回は、青空の下を歩いてたりする、だから何?って夢なんだけど…。
 
 また、「あの子」の夢を見ることがあるんでしょうか。