『光と風の間(はざま)で』総本家

総本家なんで、あれこれあります

ほんまもん(ちょっと修正)

(暑さに沸いたウニ頭で書いた記事が、さっき読み直してみたら、回りくどかったり、わかりにくかったりしたんで、ちょっと直しました。暑さに免じてお許しを~。えっ? まだ、わかりにくい? それもついでにお許しを~


 突然ですが、 この頃、私が「?」と思うことは、そう世間とずれてるわけじゃないのかもって思うんですよね。つまりは、割と当たり前にだれもが持つ感情なんだろうなって…。

 たとえば、某深夜の報道番組のコメンテーターさんが「下手をすると、今回信頼を失うのは自民党よりもメディアじゃないか」と言い、さらに、「一般の視聴者はメディアの印象操作に対する免疫をつけたほうがいい」なんて語ってたり、日曜日のお昼近くのワイドショーでは、元総理を祖父に持つ舞台女優さんが、「同じ話題が同じ時間に、同じような内容でテレビで放送される」ことについての不思議を語ってたり…(そりゃそうでしょうよ。一つの制作会社が、いろんな局の同じ時間帯のワイドショーやお報道番組を作っているんだもん。相似と言っていいくらい似てて当然。それを流すタイミングが同じか、連動しているのも当然。自分たちにとって都合のいい内容にするののなんで、朝飯前なんだから)。

 そんなこんなで、それを不思議に思うのは、「特別変なやつ」だけじゃないってことにほっとしたり、テレビを見るとはなく流してる時に、コメンテーターさんがそういうことを口にしていたのを聞いたことに、ちょっと驚いたりしたんですね。

 都合の悪いことは放送しないという「報道の自由」をいつまでも行使していると、ほんとにそうなると私も思う。私の周りの人たちだって、年齢問わず(大人だけど)、ニュースをそのままには受け取らなかったり、「どこか変」と感じる人が増えていることからしても、その時はそう遠くないんじゃないかと思います。なんたって、 某局に、「どうして、つぎはぎだらけの報道をしているの? 自分たちに都合がいいように作って(編集して)るの?」というような内容のつぶやきが、アメリカから届く時代ですから。

 「例の彼ら」の問題も、やはり「公正取引委員会で協議される」という報道が、一つの局だけではなく、ちらほらと出てきてるし(この、同時にどこでもじゃなく、時を置いてちらほら…が大事です)、少しずついろんなことが動いているのかもしれません。そこには、「彼女たち」があきらめなかったことも関係しているのかな。中には、今度はそちらに向けて活動しようとしている方もあるようで、ほんと感心してしまいます。

 それにしても、ジャ〇ーズさんは、すごくいいお勉強をさせてくれましたね。今では、彼らの問題だけでなく、政治から、はやりだと話題にされるものことまで、簡単に報道を信じなくなってる人さえある、彼女たちに…。

 ふと、末っ子君のすごさを思いました。事務所の収益にとんでもなく貢献してきたというのに、あの騒動の中で、すぐばれるような嘘だらけの、人格無視な報道を立て続けにされながらも、彼は笑顔で生放送を続けてきたこと。私だったら、彼がそうだと書かれていたように、心を病んでしまいそう。強い人だなぁと改めて思いました。いや、多分、5人ともがそうなんでしょう…。事務所が、ずっと彼らを差別してきたことが幸いしてる(彼らを強くしている)んじゃないかとさえ思う(嫌味じゃなく、本気で)。

 そうそう。例のアエラ、やはり今月の最初と次の分の、異例の増刷が決まったそうですよ。今週の発売日に合わせて店頭に並ぶみたい。その購買力、ちゃんと受け止めてあげてくださいね、出版社の皆さん。

 そんな中で、↑の話の末っ子君のロケの時、彼を支えてきてくれたマネージャーさんが、いつも通りに彼のそばにいたのを見つけ、涙が止まらなかったというつぶやきがあったんですね(このところ、彼らを支えてくれていた方たちだけじゃなく、有能なマネージャーさんたちが次々と退社されているそうで、その人もか…と思っていたみたい)。

 偶然話ができるきっかけを得たその人に、彼女は、彼を支えてあげてほしいということ、そして、ずっとついていくからと、涙ながらに何度も伝えたそうなんです。その人は彼女を見つめながらしっかりと話を聞き、「大丈夫ですよ。(今聞いた)この話もちゃんと伝えます」とうなずいてくれたそうな。

 なんかねぇ、ファン心よね…顔しか知らない人に、そこまで迫れるんだもん…。報道より、こっちの方に心が動くよ。彼女の思いこみが少しはあったとしても、想いは「ほんまもん」だぁ…。





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