神様も万能ではない~その4~(例題追記)

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 このところの続き記事。さぁ、ようやくラストスパートです(…って、長いから2~3回に分けますが)。


  さて、「彼女たち」のつぶやきを、あの騒動の始まりの頃からここまで見てきて思ったのは、「(彼らは)ここまでいじめられてきて、よく耐えてきたなぁ」ということでした。そして、「彼ら」が頑張ってきたのは、海外のテレビ局や新聞社のいうような、「奴隷契約」や、退社した人たちが、嘘だらけの情報で潰されてきたのを見てきたからだけではなく、ずっと彼らを支えてくれる「彼女たち」がいたからだろう…とまぁ、こんなところまで書いてきましたよね。そういう「彼女たち」を傷つけるような形で、昨年1月、なぜあんな発表がなされたんでしょう。


 ことの始まりは、一昨年、某週刊誌の記者を前にして、事務所で2番目の立場のⅩさんが「彼ら」の元マネージャーさんを呼び出してあれこれ罵倒し、とどめに、「それに文句があるなら、『彼ら』を連れて事務所を出ていけ!」と怒鳴ったということのよう(事務所はその報道を否定していない)。ですから、元マネージャーさんが、それから「そのように動いていた」としても何だ問題はないし、大体、突然クーデターを起こしたかのように言われるのはおかしい。まして、「彼ら」がカメラに向かって謝らなければいけない筋合いなんて全然ないんですよね。


 さらに、「話し合いをしたけれど、3人が受け入れなかった」とか、「いない人とどうやって? どこでもドアでも持ってるの?」と言いたくなるような不可思議な会合があったとかいうのをはじめとした、週刊誌やテレビでの、「彼ら」への徹底的な誹謗中傷が続けられました。特に、末っ子君についての報道はひどかった。裁判に訴えれば間違いなく勝てたと思うくらいに。


 「まるで物事のわからない、子供がそのまま大人になったような奴が、精神までおかしくなって、自分勝手な行動をとってごねてる。それが解散の原因だ」…って風にしたかったんでしょうね(一般には報道の内容からそう思いこんでいる人もいる)。けれど、「彼女たち」には、そして、報道に疑問を持つ人にはそれは通じません。昔と違って、今はインターネットという「知ることができるツール」がありますから。


 その中で知ったことの一つとして、こんなことがありました。あれこれの情報を集めるなかで「彼女たち」は、わざと最悪のタイミング(リーダー君はオリンピックの取材中。年かさのK君は海外旅行中)で「解散発表」をした事務所が、かつて「彼ら」の先輩グループについて、コンサートのチケットがソールドアウトになっている状態なのに、突然新聞で解散を発表し、メンバーはその時初めて自分たちの解散を知った…なんて、とんでもない出来事があったことを知ったんです(そのファンだった人のつぶやきから。ちなみに、この間の末っ子君の番組の終わりも、それと同じやり方でしたね)。


 そのグループが「自分たちの意志」を持ち、Ⅹさんの自由にはならなかったことが原因だっただろうと思われる…ということもつぶやかれていたし、その解散劇が、「彼ら」にしかけられたのとほぼ同じやり方であり、そのグループをつぶしたい時にとられる手段だと教えてもくれていました。つまり、元々つぶす気だから、天と地がひっくり返るような、よほどのことがない限りそれが変わることはない、というわけです(「彼女たち」に、「とにかく気持ちを強く持つように」と励ます言葉が切なかったなぁ)。


 そういえば…、とちょっと寄り道。ネットでのつぶやきは玉石混淆といわれるけれど、「彼女たち」のつぶやきを眺めているうちに、それを見やぶる方法に気がついたんですよね。末っ子くんのことをつぶやいていた中から、そういうことか…と気が付いたんですが、同じように実際に会ったとする彼の印象を書いていても、アンチの人(心配する「彼女たち」のつぶやきの中にも紛れ込んで、不愉快なことを書いていく。実は会ってもおらず、ただ当人を貶めたいだけの人)と、そうでない人とでは書き方が違うんです。


 アンチは、具体的なことを書きません。いや。書けない…かな。「実際会ったら、良いやつでもなんでもない。ファンのことを馬鹿にした目で見て、『あっちに行け、ブス!』と言い放つ嫌なやつだった」とか書いているんだけど、そういうのに限って、いつどこでどういう風に会ったのか…なんてことは、きれいさっぱり書いてないんですね(ごくわずか、それ風に書いたのがあっても、間違いなく内容が破たんしている)。


 本当にあったことを書いている人は、たとえば、「東京タワーのどこそこにあるお店のおばさんが、『他の人はさっさと行ってしまったのに、(彼は)そばにいてこういうことを言い、自分を気遣ってこういうお手伝いをしてくれた。あんなにいい坊ちゃんはいないよ』と話してくれた」とかいう言い方になっているんですね。つまり、後でそこに行った人は、その裏どりができるような話なんです。嘘話は具体性に欠け、その場所さえも確かめることはできません。これ、ポイント!


 「そんなことわかってるよ」って方はたくさんあるかと思いますが、そう思ったことがなかったっていう、そこのあなた。頭の端っこにでもこの話を置いといてくださったら、あなたがネットで、「この話ホントかしら、違うかしら」と迷った時に役に立つ…かもしれません。(続く) 



【追記】
↑の話でちょうどわかりやすいつぶやきがあったのでちょっと例として出しときます。


 「中居さんは合流しません。既に3人は中居さんとも絶縁しています」というつぶやきがありました。

これに対して―。

 「こんにちは。新しい地図に合流するかどうかは知りませんけれど。9月23日にテレ朝に番組打ち合わせに行った際、かとりさんとなかいさんお二人をお見掛けしましたよ。だから絶縁はしていないのではないでしょうか。お二人とも笑ってましたし」


ねっ? 嘘とほんと、わかりやすいでしょ