あなたの斧は…(思い出したので加筆しました)

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 発泡系のタブレットの入浴剤(たとえばバブとか…)が溶けていくさまは、まるで昔話の、「あなたの斧はこれですか?」と、金の斧と銀の斧、そしてフツーの斧を持った女神さまが現れる時みたいだ…と、アホなことを思う夜中―。もちろん、ちっちゃい女神さまどころか、ちっちゃいおじさんも見たことはありません。


 (で、こっからが加筆分)
 上に書いたのとは、全然関係ない話なのですが、「寄り道話」の書庫なので、ちょっと寄り道を。

 何年か前に、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」というのが話題になったことがありましたが、覚えてらっしゃる&知ってらっしゃる方があるでしょうか。これは、嫌なことがあった時は、(そういう想いをさせてくれて)「ありがとう」と言いましょう。いいことがあった時は、「感謝します」と言いましょう。絶対に言ってはいけないのは、「汚い言葉」と「人の悪口」。そして、事あるごとに「ツイてる」と口にすること。それらを繰り返していれば、必ずことはいい方向に向かいますよ…というような内容なんですね。

 これを書かれた五日市剛さんが「この法則(?)」を知るきっかけとなったのは、イスラエルでのあるおぼあさんとの出逢いだったそうなのですが、かなり前の講演会で、この話で「あの子」主演で映画だかドラマだかを作りたいという依頼が(あちらの制作会社から)あったのだけれど、断った…という話をされていた…という話を最近拾いました。そんなことがあったんですねぇ。知らなかったなぁ。

 


 



※画像は内容とは特に関係なくて、去年宿泊した旅館でのものです。