朝一は、穏やかに

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 昨日は朝起きて、パジャマでベッドの下を這いずり回り、布団から何から散らかしまくって、「めがねがない、めがねがない」…と慌てふためいたのを最初に、いろんなびっくりが相次いた日でした。「ひな祭りだから、それでもケーキくらい作るか」という淡い夢(そう。昨日はそれさえも遠い夢のようだった)も果たせず、挙句の果てにけっこう時間をかけてここに書いた記事を一瞬の?で消してしまう…という、何だかな~--;の一日(実は、それについて書いていたんですけど)。

 めがねの件だけお話しすると、ちゃんとめがねをはずさずに寝てしまい、壊したのかもしれないとあせりまくって探したら、なんのことはない。一昨日の夜、日中は使っているコンタクトをはずすのを忘れて、そのまんま寝てしまっていた…というおばかな話だったんです。すっきりとはしていないながらに、視界が開けていることにもっと早くに気がつけよ、という感じだったのですが、めがねをかけていながら「めがねがない、めがねがない」と探す人の気持ちがわかった気がしました(って、まさにそれだ…^^;)。

 望むと望まざるとにかかわらず、ああいう騒動を一日の最初にやらかすと、同じような騒動を次から次に引き起こすような気がします(類は友を呼ぶ…というのでしょうか、これも…)。明日の朝は穏やかに、こんな笑み↑をたたえて目覚めたいな。笑っていると、いいことがたくさん起こせそうだから…。

今日の記事は消えませんように…(祈)。