10年に一度は…

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hanayanomisesakininaranda~



 どこそこで何名という、コロナウイルスの全国報道のさなか、3月3日には出雲市の高校・中学校・小学校に爆破予告、幼稚園と保育園には放火予告。3月6日には鳥取市の中学校・小学校・幼稚園・保育園に爆破予告がありました。3日置いて起きているので、それから3日後の昨日、まだどこかで?と思ったんですが、昨日は何事もなく過ぎた様子。愉快犯だろうなとは思いますが、この騒動のさなか、新たな騒動で警察さんを振りまわすって…ーー;

 話は少し変わりますが、最近、我が家でとっている新聞のモバイル会員になったんです。「お悔やみ欄」くらいしかちゃんとは見ないので、会費まで出してモバイルの方の会員にならなくていいやと思っていたんだけど、同じ新聞をとっている友達が、家でその新聞をとっている人は無料で会員になれるし、普通のネット会員では見られない記事も…、それこそ「お悔やみ欄」がスマホでも見られる…と教えてくれたので、泊りで出かけているときなどの見おとしがなくていいかもと会員になったんです(かといって、出かけていて見落としたことはこれまでないんだけど)。

 その分Googleでも、ローカルな話題が以前より入ってくるようになって、↑のような話も、このところとみにニュースを見なくなった私でも見つけられたんですけどね。

 そんなこんなで、最初の出雲の爆破予告から9日後の昨日気になったローカルでの報道は、以前はマスク製造工場だった工場が、再びマスク工場として一日10万枚のマスクの製造を始められたか、始めることになったという話でした。

 違うものの工場をやってらっしゃる今の持ち主さんがその工場を譲り受けるとき、前の経営者さんが話のついでに、「10年に一度は(マスクが大量に必要になるような)大災害がおこるものだ」という話をされたそうで、その話が妙にひっかかった新しい持ち主さんは、そこに手を入れることはせず、すぐにマスクの製造ができるようにしたままで倉庫として使われていたんだそうなんですね。

 そう言えば、東日本の震災から9年(つまり、10年目に入るわけですね)。今度は新型ウイルスによる、ある種の災害(災害は地震だけじゃないですよね)。「10年に一度は、大量にマスクが必要になるような大災害がおこる」。ないのが何よりだけど、頭のどこかに置いとかなきゃなと思った言葉でした。