雨の日の迷いごと(ずっと思ってたシリーズ その1)

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 ずっと思っていることがあるんです。ツイッターのことなんですけど…。

 知らないところや不慣れなところで、場所を教えてもらったり、お得な情報をゲットしたり、お仲間とリアルタイムの情報を交換したりと、なかなかに便利らしいツイッター。

 でも、場合によっては凶器にもなりえるなって…。

 ちょっと前に、あるプロスポーツをやってらっしゃる男性が、女性のタレントさん(だったか、モデルさんだったか)と某シティホテルに来た…という情報を(アルバイト従業員だとしても、守秘義務であるはずの情報を)従業員がツイッターで流した…というのが問題になったことがります。

 それ以外にも、(勘違いしたのかもしれないけど)ある人気芸能人がそこにいると嘘の情報が流され、人が集まりすぎて救急車が出動する騒ぎになったこともありました。

 そこまでいかないまでも、一般の人が、だれそれが目の前にいる…とすぐに全国発信できる今、ちょっと顔の売れている人がそこそこ自由に動き回ることなんて到底できないな、とかわいそうになってしまいます。

 たとえば、有名芸能人の方とか、顔の売れている人っていうのはお金をもうけてる人だし、有名税なんだから仕方ないとかいう人もいますよね。そうかな~。プライベートまでは、違うと思うよ。

 大体、そういう人は税金だってわれわれよりたくさん払ってくれているわけです。いわば、「かせいでくれて(税金をたくさん収めてくれて)ありがと~! これからもよろしくね~」とお礼を言わなきゃいけないくらい、国に、ひいてはわれわれに貢献してくれてるということになります。それにしては、犠牲にするものが多すぎる気がするんですよね。

 うれしくなって(?)友達にメールしたり…というのは、私にもわかります。経験もあるし…(私は京都の某所で、いくよくるよさんが私から直径2メートル範囲で「お茶碗」持ってうろうろしてらっしゃるのを目の当たりにして、「テレビで見たまんま」とメールしたことがあります。はい。ここ、笑うとこ…)。まっ、それはお仕事の最中でしたけどね…。

 でも、どうもツイッターは、そのレベルではなく、すごい勢いで広がってしまうみたい…。何かトラブルがあったとき、ツイッターで非難が集中したのをみたら、世の中のすべての人が敵であるように思えて、生きていることさえ嫌になってしまうってことも、それなりに理解できる気がします。

 自分がツイッターで情報を流されてる本人だったら…。そういう視点が流す側にない気がするのは私だけですかね~。場所だけは伏せる…とか、そういう風にはできないものか…ーー;。

 せめて、その場はそ~っとしておいてあげたいな…。まっ。誰しも思っていることなのかもしれないですけどね…。