すべては「+」と「-」でできている

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 以前お話したことがあったかもしれませんが、この頃やっぱりそうだな~と思うことが周辺で相次ぎました。「人の想いもエネルギー。プラスとマイナスでできている」という話が、なんですけど…。

 ご存知のように、エネルギーは「+」と「-」でできてます。その両方があってバランスが取れている。人の想いもエネルギーですから、「+」と「-」でできているわけですね。

 たとえば、誰かに腹を立ててしまった、とかいうことがあったとしましょう。そういう想いは「-」のエネルギーですから、そういう想いを抱えると、それが出て行ってしまう。つまり、今度は「-」のエネルギーが自分の中に不足してるわけですから、どっかからいや~な想いをすることが戻ってくることになる、というんですね。

 もちろん、人を貶めるようなことを言ったりしたりすれば、それ以上でしょう。だから、どうせ出すなら「+」の想いを抱える=「+」のエネルギーを放出する方がいいよ、という話なんですけどね。

 「そうね。わかったわ。いい気持ちになることを探した方が幸せになれるものね」と、素直に思える程度ならいいけれど、時には、限界を超えたことで腹が立ったりすることもあるでしょう? そういう時には、優しい気持ちになれだの、ハッピーな想いになれだの言われたって、無理に決まってます。
 
 「そういう場合には、その対象に対して無関心になればいいよ」、と言った人がありました。確かに、そうすれば、少なくとも嫌な想い=「-」のエネルギーを出さずにすみますよね。なかなか難しいようにも感じますが、これも訓練しだいなのかもしれません。いつも何かしらハッピーになれることを探して、そういう想いで満たしておくというのが、いちばんいいんでしょうね。たのしい時に、怒る人はそうはいないでしょうから。

 そう。無関心といえば、「最大の復讐は無関心」と言った人もいましたよね。私は、その瞬間、「こわっ! この人を裏切ることはしないでおこう」と決めました、逢うことがあるかどうかわかりませんが…(爆)。