思わぬとこからカクレクマノミの秘密(?)を知る~チラ見だけど~

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kumanomichanjiyanairasii



やっぱり、昨夜のがちゃんと投稿できていたことに安心して、新しい投稿をしますね^^


 さて、 10年以上前のディズニー映画の「ファインディング ニモ」というの、見られた方いらっしゃいますか? 実は私は見てないんですが、そんなやつでも何度か宣伝などで見かけている、そのニモという子が「カクレクマノミ」という種類の魚である…というていどの知識はありました。

 ところが、今回ぜ~んぜん関係ないことを検索しているうちに、その二モが「カクレクマノミ」という種類ではないという話を拾って、何気なく「ポチッ}。するとあなた、思わぬ秘密を知ってしまったのです(大げさ)。

 カクレクマノミって、実物を見られたことがありますか? 私はどっかで見た気がするんですよね~。どこで見たのか思いだせないんだけど、多分この映画がヒットしていた頃のことじじゃないかと思います。「へ~。これがそうか」と思った記憶はあるんです。スズキ目スズメダイ科だというそのカクレクマノミが、二モじゃないというのはこんなことかららしいんですね。


 映画の舞台はグレートバリアリーフだが、そもそもグレートバリアリーフにカクレクマノミはいない


 カクレクマノミがいるのは、沖縄からフィリピン、インドネシアなどの西部太平洋で、グレートバリアリーフにはいないんだそうですよ。パッと見には区別できない場合もある(よ~く見ると微妙に体の柄が違う。白のところの隈取が違う場合もある)らしいんだけど、グレートバリアリーフにいるのは、「クラウンアネモネフィッシュ」というのなんだそうですよ。

 なるほどね~。元々間違えていたのか、日本になじみのある「カクレクマノミ」の方が親しみを感じられるだろうと思ってのことだったのかわからないけど、そういうことなのね…と、ここまでは思ったんですけどね。

 それにくっついていた話の方に、私は喰いつたんです。カクレクマノミってね、元々メスってのもいないではないけど、ほとんどがオスになるらしいんですって。で、その群れにメスがいない場合、その群れの中で一番大きくて強い個体が、雌になるというんです。


 一番置きくて強い個体がメスになる


 多分、丈夫な個体の遺伝子を残すようになっているんだろうとは思うんだけど、人間で言えば、去年散々見かけた立派な体系のラグビー選手君たちが、そのままスカートはいたり、お化粧した女の子になるようなものなのかと想像すると、ムフフと笑えたんですよね。いや。すごい絵だ…。