今年最後の収穫('12版トマトな話)

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やっとトマトの木を片付けました。

いくら葉がほとんどなくなっていたとはいえ、半年ほどあったトマトの木がなくなってみると、その場所はガランとしてちょっと淋しい感じです。でも、これからは、そのガランの空間に、どんな花を植えて置いてやろうかなって、それを楽しめばいいんですよね?

トマトたちは、今年もいろんなことを教えてくれました。幹の位置があんまり高くなる前に上に伸びるのをとめてやったり、すこし間引いてやったりするほうが、幹にとっては楽かもしれない…とか、あとの手当て(肥料を遣るとか、水を切らさないとかいうこと)をちゃんと遣ってやれば、土はそれほどこだわることもないかもしれない…とか、やっぱりバジルやマリーゴールドは、ちゃんとお仕事をしてくれる賢いコンパニオンプランツだ、とか…。

農家さんならちゃんとわかってらっしゃるだろうけど、な~んも知らなかった素人農園主は、毎年失敗して、いろんなことを覚えていきます。プランター農園主ですけどね(爆)。

そんなわけで最後の収穫。もう少し青いものがまだ同じくらいあるんです。これは南の窓際に…。やっぱり、植物はえらいな~。感謝!