新月・(旧)元旦…そして節分

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 一度ちらりと書きましたが、明日(特に午後というか夜)は、(西暦での)節分の日であり、旧暦の元旦でもあり、新月でもある…という日になるようです。

 その三つの事柄はどれも、「ひとつの時(季節)を過ぎて、あたらしいときを迎える」…ということをあらわしていて、それがひとつの日にあるというのはとても珍しいことなのだそうです。ちょっと読んだものによると、「30年に一度ぐらいの確率」とされていましたから、平均寿命あたりまで生きたとすると、人生に2回か3回しかないめぐり合わせ…ということになります。

 このことを歳時記カレンダーで見つけてから、どうも気になっていたんですけど、それについて書かれてたものにお目にかかれなかったので、ありがちなことなのかな~と思ったりしていました。ところが、その日が近づいた今になって、その話をちらほらと見かけるようになったんです。

 それをパラダイムシフトの(今までの価値観やこれまで重要だと思われていたことが変化する)時と位置づけている方もあるようですが、この日を過ぎた後、それほどのことが起こるのかどうかはわからないとしても、ひょっとしたら、いつもより力強い後押しのある日なのかもしれないな、ぐらいは思ったりしますよね。

 で、何をするか…ですが、まずは豆まきでもしようと思います(豆まきかい!)。ここ数日神棚に上げてある大豆を威勢良く巻いて(それでも声は控えめで)、鬼鳥を追い払わないとね~。せっかくの日に鬼鳥の餌食になったのではたまりませんから~(このあたり、何を言ってるのかわからない方は、少し前の記事の「鬼鳥飛ぶ夜」を参照していただくと幸いです)。

 特に、私もそうですが、みずがめ座の皆さん。チャンスです…。生まれた星座のみずがめ座の新月である上に、あと二つもおまけがあります…。がんばりましょう!(何をじゃ…ーー;)。