トマトな話(引越し終了!)

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 考えていたミニトマトのプランターの引越し。昨日一日冷たい雨が降ったために、お天気になった今日の午後引越しをさせました。

 よく陽の入る物置は、置いていたところから少し距離があるので、とりあえず、近い方の物置に。家に隣接したそこには、温水器の貯水器(というんだろうか)があるんですね。少しは暖かいかな~っと、その近くにおいてやりました。ここはこの物置の中では陽の光が一番よく入るところでもあります。

 移動させて、かけてあったプチプチシートや水玉風呂敷を完全にはずしてみると、ついこの間の風と雨でまた痛んでいるところがあるのがわかり、実の付いているところも一部泣く泣くカット。それでも、ちゃんと数えてみると、さらに新しい実も付いていたりして、まだ30個近い元気な実が。そのけなげさにちょっと感動したりもました。

 更に、下から出ている(更に出るかもしれない)芽のために、土の上に新しい土を入れてやり、温度調整のため、遊んでいた寒暖計をそばに掛けて、よくやく引越し終了です。

 どうなるかわからないけど、とにかく今付いている実を無事に育て食べてやりたいと話す私に、母が言いました。「霜が降りてもおかしくない時期に、温室でもないとこで育つかね~。聞いたことないけど…」。ふん! だったら、育ててやりましょうとも。




 画像は、一見記事の内容には全然関係なさそうですが、この間の食事会をした店の近くにいた、慣れすぎた白鳥です。育ちがよかった(けっこう丸々していた)ので、この子にあやかりたい、ということで…^^;。