春の陽ざしの中に

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私が好き勝手にいじっている裏庭にあった、茶花に使う利休梅。私の管理が悪かったためか、ダメになってしまいました。ここ数年、葉っぱに病気が付くようになってしまったんです。

それなりに消毒してやっていたんですけど、トマトを植えていた野菜用のプランターが近くにあったために、消毒液がかからないように、控えめにしていたせいがあったかもしれません。

当然花のツキも悪くなり、そばにある植木に病気が広がる前にと、抜いてしまうことにしました。

あいた空間がさみしくて、実際見ていないからどうだろうと思いながら、ネットで見かけた利休梅の苗木を、今あるののそばにもう一株ほしいなと思っていたどうだんつつじの一株と一緒に、何と、一か八かで購入してしまいました。

そしたら、えらく元気で、思っていたのよりもしっかりした大きめの苗が届いたんです。

植え付けの説明書がちゃんと入っていたのに、水のやり方や細かい指示が、あとでメールで届いたんですね。そのあとの、病気や育て方の相談もどうぞということで、手厚いアフターサービスです。ネットだからと馬鹿にしたもんじゃありませんね。

小さな花のつぼみも、沢山ついています。それが植えられている場所によって違うのかもしれないけど、わが家では、利休梅は桜の花が散ったのと入れ替わりに咲くんです。送っていただいた苗木は、どうもそれより早く咲きそうですけど…。

苗木を植える時期としては、少し遅めなのかもしれないけど、とりあえずは、庭の隅にちゃんとしっかり植わってくれました。春の陽の中で誇らしそうに―。