しつこいけど、改めてファンはすごい…

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 SMAPの解散…とされているときまでの時間が、あと6日になりました。その間、紅白歌合戦に彼らから、出演辞退(?)のお詫びの「ファックス文書」が届いたとかいうのがネットのニュースになっていましたが、その文書がかなりお粗末だというのも話題になっていました(感情は感じられないわ、うわっつらだわ…)。

 ファンの方だと、それがどういうものか簡単に見分けられようです。彼らは、「僕たちは」なんて、そういう文書に書かない。「我々SMAPは…」となるそうで、これ基本だそうです。で、文書は活字でも、必ず最後に自筆の署名をする。それがない。ということは、推して知るべし…ということだそう(先日届いたというクリスマスカードには、いつもと変わらず、きちんと自筆の署名があるそうです)。それさえもわからずに、もしくはばれないと、世の中を甘く見て書いた文章なんでしょう(というか、今事務所にそれを知る人間がいないなんて…)。

 知っていて、「署名をしろ」と言ったのに彼らがしなかったのか、元々相談もなく、勝手に彼らの文章として出されたものなのか。そのあたりのことはわかりませんが、どちらにしても、彼らの想いを反映したものではないということになりますね。そう。彼らが何も語らないということは、あらゆることがそうだということかもしれません。今度のことについては、すべてが彼らに問題があるからだと、彼らをその犯人に仕立てたいということなんでしょうね。

 どんなに信憑性ありそうに書いてあるものでも、彼女たちには見分けられる。それほど、彼らとファンの方たちとの距離が近かったといえるかもしれません。テレビでは、「このままコンサートどころか、彼らからの直接の言葉もないままに解散してしまっては、ファンがかわいそうだ」という言う方を見かけます。それについて、こんな文章がありました。「ファンはかわいそうなんかじゃない」…という記事です。


 このライターさんは、彼らのファンであり、何度も取材もされている方だということですから、彼らのぬくもりを感じられない(或いは、すぐに嘘だとわかる)文書を、そのままに記事として載せてらっしゃるライターさんたちでは書けない記事を書いてらっしゃるようです。これ、前のも、下の方からたどって読んでみましたが、私が何人かのファンの方のブログを読んで感じたのと大体同じ内容のことが書かれています。私なら、信じるのはこっちです。あの事務所とは利害関係はないですからね

 生活の一部とさえ思っているSMAP。それが、恐ろしく理不尽な形で葬りさられるときを思い、彼女たちは半分泣き泣きそれと戦っています。あまりにもひどすぎる報道に心を痛めてもいるでしょうに、ここ4~5日でしょうか。31日までに全国版の新聞に意見広告を出そうという運動も進んできて、2000万以上のお金が集まっているみたい。それだけあれば、見開きの広告にできますよね。それをしてどうなるか。それはわからない。それでも、とにかく自分たちにできることをしたい。もっと何かできることは…? その切羽詰まった想いは、差出人不明な文書よりよっぽど胸に迫って伝わってくるんです。