そして、ほんとの最後には…

 え~。よくここをのぞいて下さっている方ならご存知のことかもしれません。『平成の伊能忠敬』という歩数計をぶら下げて日々、さぼったり、忘れたり、怪我をしてしばらくウォーキングなるものができなくなったりもしながら、なんとかウォーキングをしてまいりましたわたくし。とうとう1年1か月をかけて(それでもスピードモードで)日本全国行脚の旅を終えることができ、「これからどうしよう」と思った矢先、お師匠さまの計らい(?)でさらに沖縄の旅をすることになった…というお話を少し前にしました。その後のことが、気になりません? ええ。とうとうそれも走破、ならぬ、歩破いたしました(と自らほめる)。

 その最後、ちょっと気になりません? それはね、こんな風になっておりました。



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                            こ、これは誰?

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                              これも、誰だか…

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                  …って、誰だかわからない人に言われても…

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                        …もしかして、ハットリ君? 

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                       …だ…れ…

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                       もしかして、遠山の金さん?

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                            将軍様

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                     最後だけ、わかる…。お師匠さま~

 いろんな、誰だかわからない方たちにお祝いしていただき、忠敬の弟子、恐悦至極に存じます~(昔時代劇で聞いた「キョウエツシゴク」、こんな字だったんですね)。そして、ほんとの最後は―。


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ああ、ほんとに終わってしまった…。