続・白磁の人

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ほんとに暑いお彼岸の中日でした。お客様のあれこれを終えてコーヒーを飲みつつ、この前の記事に書いた白磁の展示会で出会った冊子を眺めていたら、ため息をつくほど美しい作品の写真の間に、作家さんのこんな言葉がありました。



       制約の多い素材(磁器)に打ちのめされそうになる中で、
       徐々に土の扱いに慣れていきました。
 
       独自な面の取り方や、しっとりと柔らかな釉薬を施すことで、
       作りたいものがぼんやりと見えてきました。

       同時に、
       しっかりした骨格を内に秘めていない形は、
       白磁にならないこともわかってきました。(前田昭博)



しっかりとした骨格を内に秘めていないと、白磁にはなれない。はい。その通りだと思います。そして、やっぱり「あの子」は白磁です^^










(私がスマホに不慣れなせいか、このあいだは何とかなったのに、冊子の白磁の写真の角度がおかしいので、また改めて。とりあえず、白磁を見に行った帰りに何気なく撮った写真を)