憧れの(?)警察手帳

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土曜の昼下がり、思わぬ訪問者がありました。30代~40代くらいの警察の方でした。びっくりはしたけれど、「お世話にならなければならないようなことはなかったはず」…と思い直して、落ち着いてお話を聞くことにしました。

まずは、「こういうものです」と警察手帳を見せられました。思わず、10センチほどの距離でしっかり覗き込んでしまった私。「あ~。こうなってるんですね~。そっか~」と、見慣れないものを見せてもらった喜びに、思わず声がはずみます。

そのあとふと我に返り、「すいません…。こういうのこんなに間近で見ることがないもんで…」と言うと、わずかに微笑んで、「そうでしょうね…」。

選挙の話でした。「いやにしつこい勧誘はなかったか」とかそういうことでしたが、どうも私の卒業校の同窓会名簿を見てこられたみたいで…。結局お役に立てるような話はなくて、「このことに関係ない話ですが、ご家族にも振り込め詐欺などに気を付けていただくように話しておいてください」という一言で話は終わりました。

「突然お邪魔して、あれこれうかがってすいませんでした…」と後ろに下がった警察さん。「いえいえ。見慣れないものを見せていただきまして、ありがとうございました」と会釈すると、「何なら、もう一回見ますか? …なんてね…」(爆)。ちょっと受けました。

選挙が終わって一週間。そういう捜査をされる時期なんですね。